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「光技術コンタクト」誌バックナンバー

2017年1月号から焦点記事及び特集記事の各々一ページ目をPDFファイルで
見られるようにいたしました。
ご関心のございます記事がございましたらご購入いただきたくお願い申し上げます。
なお、この記事の写真・記事は無断転載を禁じております。

2021年9月号
「光学設計の今後の展望,期待すること」 
               荒木敬介(宇都宮大学/チームオプト)
    (当協会 「収差論」講座、「偏心光学系の3次の収差論」講座、
     「光学系基礎理論」講座、「回折光学素子の基礎と応用」講座 講師)
「光学設計のあれこれ(10)」
 
  ・透過波面を利用したレンズ偏心計測:佐藤陽輔 
  ・長作動距離液浸対物レンズの設計 −パワーのないエレメントによる収差補正−:田邉貴大 
  ・ヒトの目を超えていく光学機器 −マルチスペクトルカメラ−:小野修司 
  ・超短焦点レンズを用いた全方位VRプロジェクションシステム:西山麻里子,西川 純 
  ・YEBIS:CGに命を吹き込む光学エフェクト:川瀬正樹 
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2021年8月号
「虹は,#虹色?」 
       田所利康 (テクノ・シナジー)
   (当協会 「光応用技術研修会」/
         「図解・光散乱とその計測への応用入門」技術講座 講師)
商品のための画像技術
 
 ・深層学習を用いた病害虫識別アプリの開発:
               岩崎亘典,山中武彦,鍵和田 聡,彌冨 仁,和山亮介,下城洋人 
 ・"見えない物を可視化する"ハイパースペクトルカメラの工場での活用事例:平林京介 
 ・AI画像認識システムによる小売店舗の業務改善:堤 弘法 
 ・顔認証で"手ぶら"決済:渡邊康史,浜口小百合,山田道孝,瀧澤絵里子 
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2021年7月号
「社会ビジョンと基礎研究との遠くて近い距離感」 
       田丸博晴 (東京大学 大学院理学系研究科 特任准教授)
             (当協会 「ナノ領域の光学入門」技術講座 講師)
「Beyond 5G/6Gを支えるフォトニクス技術の将来展望」
 
 ・IOWNが実現する世界とそれを支える技術/グローバルパートナシップによる開発推進:荒金陽助 
 ・オールフォトニクスネットワークに向けた光伝送技術研究の取組み:
                               石川悦子,秦 剛,小田祥一朗,中島久雄,田中 有,田中信介 
 ・ナノフォトニクス技術による光電融合アクセラレータへの研究展開:新家昭彦,納富雅也 
 ・Beyond 5G/6Gとナノフォトニクス技術の現状と将来:浜本貴一,姜 海松 
 ・Beyond 5Gへ向けた光・電波融合デバイス・システム基盤技術:山本直克 
 ・Beyond 5G時代のためのアナログ光伝送技術を用いたモバイルフロントホールネットワーク:石村昇太 
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2021年6月号
「”コロナで想うこと”」 
     長橋 宏 (東京工業大学 特任教授)
          (当協会 「光応用技術研修会」/
               「画像情報処理と機械学習」技術講座 講師)
「光学材料の進化」
 
 ・進化する光学ガラ:蜂谷洋一 
 ・特殊高分散光学材料SRガラス:中山義之,杉山 僚 
 ・ガラスから生まれた極膨張ガラスセラミックスの特徴:小俣慶彦 
 ・TouchFocus R 電子液晶レンズと光学材料:村松昭宏 
 ・有機−無機ハイブリッド光学樹脂設計:川口正剛,菊地守也 
 ・新しい光学単結晶材料の開発を目指して:島村清史,Encarnacion G. Villora 
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2021年5月号
「フォトリフラクティブ結晶を用いるホログラム記録」 
     石井行弘 (東京理科大学 元教授/
             理化学研究所 光量子制御技術開発チーム研究嘱託)
より身近になる赤外線イメージング
 
 ・シャッターレスサーモカメラモジュールの開発:小出淳史 
 ・プレス成形可能な赤外線透過ガラス:松下佳雅,佐藤史雄 
 ・熱画像を併用した一時的な影の検出と除去:藤田和也,松岡 諒,岡部孝弘 
 ・赤外顕微鏡を用いた自動不良解析システムのご紹介とマイクロプラスチック分析:
                      岩ア祥子,藤 里砂,村上幸雄 
 ・近赤外線を用いたヒト生体機能イメージング技術の開発と応用:星 詳子 
 ・微弱な近赤外光を可視光に変換するアップコンバージョンナノ粒子
   −新しい近赤外光検出技術の開拓−:石井あゆみ 
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2021年4月号
「光産業のさらなる発展を願う」
     小野 明 (一般社団法人光融合技術協会 理事)
「遠隔作業・遠隔操作技術」
 
 ・遠隔作業支援におけるエプソンの取り組み:室田恵介,藤巻由貴,高木将行 
 ・計測のデジタルトランスフォーメーション:高辻利之 
 ・GNSSを用いた情報化施工(ICT)について:齋藤 誠 
 ・デジタルカメラによる橋梁の変位測定:東山雅樹 
 ・ドローンを用いた遠隔計測:土屋武司 
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2021年3月号
「氷山の浮かぶ海」
     大津元一 (一般社団法人ドレスト光子研究起点 代表理事)
「成形技術とその応用」
 
 ・ガラスプレス成型の超精密光学デバイスへの応用:伊藤寛明,荒井政大 
 ・精密高分子成形加工のナノスケール光学素子への応用:石神 明,伊藤浩志 
 ・非球面レンズ成形用セラミック型の超精密加工技術:鈴木浩文,森田晋也,山形 豊 
 ・光ファイバセンサを用いた複合材料成形プロセスモニタリング:水口 周,武田展雄 
 ・プラスチック射出成形プロセスの可視化技術:横井秀俊 
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2021年2月号
「コロナ危機後の社会とテレイグジスタンス」
               舘 ワ (東京大学名誉教授)
「ホログラムメモリーの現状とその展望」
 
 ・ホログラフィックデータストレージの原理とシミュレーションによる評価:吉田周平 
 ・大容量・高速転送速度を目指した振幅位相多値ホログラムメモリー:石井紀彦 
 ・ホログラフィックメモリにおける空間直交振幅変調信号光の非干渉型検出法:文仙正俊 
 ・角度多重方式ホログラフィックメモリのノイズモデルと位相多値方式の開発:宇津木 健 
 ・大容量ホログラフィックメモリのための空間直交振幅変調信号の生成:本間 聡 
 ・ピクセル間クロストークを利用した位相多値信号のシングルショット検出:藤村隆史,所 理登 
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2021年1月号
「令和3年の新春を迎えて」:山名昌衛 (コニカミノルタ)
                        (当協会 会長)
「年頭所感」:玉井優子 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「”生活様式の変化を支える”光技術」
 
 ・非接触社会を実現する空中ディスプレイ技術:桑山哲郎 
 ・密を避けるための行動センシング技術と施策検討のためのシミュレーション技術:
                               田邊功一,北上靖大 
 ・質の高い遠隔診療用カラーチャートの開発と自動補正:
           高橋雅人,高橋 凌,森原康博,金 一石,小川恵子,津村徳道 
 ・光学フィルタ付き222nm紫外光源を用いたウイルス不活化について:
                    厚井 融,佐々木正裕,大橋広行,五十嵐龍志 
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2020年12月号
「光学薄膜の新パラダイム −光学薄膜は水の第4の相と関連するか?」
         小倉繁太郎(神戸芸術工科大学名誉教授)
「光の解像度に迫るナノインプリント技術とその応用
 
  ・ナノインプリント・応用の現状と将来:松井真二 
  ・ナノインプリントにおける様々な要素技術:大井秀雄 
  ・ナノインプリント技術によるナノ金属パターン積層構造と貫通穴電極の作製:谷口 淳 
  ・光リソグラフィ解像度を超えるナノインプリント技術と半導体デバイスへの応用:小森基史 
  ・無機インプリント技術による光学素子の開発(高耐熱波長板,拡散板,回折光学素子(DOE)の特徴):
                                       西村紀一郎,須崎吾郎 
  ・ナノ構造体と微細成形技術による光学デバイス開発:栗原一真,穂苅遼平 
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2020年11月号
「先見の明のなさ」
         菊田久雄(大阪府立大学 大学院工学研究科教授)
            (当協会 「ナノ領域の光学入門」技術講座 講師)
光での健康・見守り技術」
 
  ・漏れ波に基づく集積型テラヘルツレーダーの実装と非接触心拍計測への応用:門内靖明 
  ・周期成分分析を用いた映像脈波抽出と非接触末梢血行動態解析の可能性:田中 明 
  ・映像脈波による肌状態評価の可能性検討:鈴木 新,中本涼太 
  ・深層学習による舌の自動検出と舌診断支援システムの開発:中口俊哉,唐 啓超 
  ・クラウドソーシングを用いた顔動画像計測による情動反応解析とその応用:津村徳道 
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2020年10月号
「中国の超精密加工の今昔」
         難波義治(中部大学名誉教授/
                長春光学精密機械物理研究所名誉教授/
                ハルビン工業大学栄誉教授)
「検査機器の自動化技術」
 
  ・ものづくり現場でのAI導入と利活用による新たな競争優位の獲得:近藤信一 
  ・外観検査ラインを変える高速カメラ物体認識技術:谷内田尚司,並木重哲,横山恵子,細井利憲 
  ・概説KIZKI/万能画像検査機械の試み:輿水大和 
  ・ノーベル賞技術「光コム」による三次元外観検査事例:松崎賢二 
  ・三辺自動計測AI:和田 龍 
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2020年9月号
日本オプトメカトロニクス協会新会長に就任して
               山名昌衛(コニカミノルタ)
                (当協会 会長)
レンズ設計と製造の狭間にて
               松岡和雄(オプトソリューション)
                (当協会 「レンズ設計法」技術講座 講師)
「光学設計のあれこれ(9)」
 
  ・汎用光工学解析ソフトウエアFREDmpcのご紹介:稲畑達雄 
  ・光学設計のためのクラウド環境での超高速光学シミュレーション:小野広起,松村 茂,牛山善太 
    ・光学設計と直交多項式 −Zernike多項式とその類似多項式−:田邉貴大  
    ・カラー偏光イメージセンサを使用した新しいマルチスペクトルカメラ:小野修司  
    ・下町の光学設計:油 大作,油 鉄一郎  
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2020年8月号
「土木建築系の光技術」
 
   ・レイリー散乱を動作原理とした分布型光ファイバセンサの鉄筋コンクリート構造物への適用:
                                           柴山 淳
  ・光コムを用いた新たなファイバーセンサー:麻植 凌,南川丈夫,安井武史 
  ・偏光赤外線サーモグラフィによる非接触・非破壊検査:小笠原永久,鈴木総司 
    ・レーザー超音波可視化探傷技術を利用した鋼橋の非破壊検査技術の開発:
                             高坪純治,王 波,鈴木修一,劉小軍 
  ・中性子を用いたコンクリート内塩分濃度分布の非破壊測定手法の開発:若林泰生 
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2020年7月号
「技術研修会・技術講座に思いを込めて」
          鵜澤 勉 (コーモラント)
「宇宙からの光による地中環境計測」
 
 ・地球観測衛星からの光による環境計測;温室効果ガス観測の最新動向:松永恒雄 
 ・光衛星通信の最新動向:豊嶋守生 
 ・キヤノン電子の技術実証衛星CE-SAT-Tについて:酒匂信匡 
 ・極地から地球環境を計測するためのライダーの開発
     :和田智之,小川貴代,斎藤徳人,津野克彦,中村卓司,江尻 省,
                      野澤悟徳,川端哲也,川原琢也 
 ・衛星データ解析におけるAI・ディープラーニングの可能性 −災害検出の事例と考察−
                     :柳原尚史 
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2020年6月号
「新型コロナウイルスの5カ月間のメモより」
          河西敏雄 (埼玉大学名誉教授)
          (当協会 顧問/光部品生産技術部会 名誉顧問)
「光計測技術」
 
 ・光を用いた音場・音響計測:及川靖広 
 ・光ファイバ曲げセンサ:田中洋介 
 ・ヘテロコア光ファイバ・ストレインゲージ:山崎大志,渡辺一弘 
 ・レーザ加工で作製した耐熱FBGセンサの鉄筋コンクリート柱への現場実装の試み
                  :西村昭彦,宮部あづさ,西尾悠平,兼松 学 
 ・偏光パターン投影による瞬間三次元形状計測
                  :大谷幸利,前田勇樹,柴田秀平,ネイザンヘーガン 
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2020年5月号
「光学多層膜フィルタ製造技術の向上」
          秋山貴之 (ニコン)
          (当協会 光学薄膜技術講座 講師)
「光走査とその応用」
 
 ・世界最速級の3Dスキャナー:柾谷明大 
 ・通信用デバイス応用による風計測LiDAR:安藤俊行,原口英介,小竹論季,亀山俊平 
 ・ディスプレイ用RGB半導体レーザデバイス:平野恭章,曽我部隆一,大久保伸洋,宮本 定,石田真也 
 ・電気光学結晶KTNを用いた光偏向器の高速動作と応用:菅井栄一,八木生剛,豊田誠治,小平 徹 
 ・ディープラーニングによるゴーストイメージングの高速化:水谷康弘,高谷裕浩 
 ・LiDARのレーザー走査用MEMSミラーの最新技術:ラスターおよび全方向スキャナの設計から試作まで
                         :羽根一博,佐々木敬 
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2020年4月号
「解像力のその先にあるもの」
          大曽根康裕 (シグマ)
「レーザ加工とその応用」
 
 ・高出力シングルモードファイバレーザと加工への応用:田久保勇也 
 ・光のマクロとミクロ構造制御及びナノ加工応用:中田芳樹 
 ・空間光変調技術を用いた高精度・高スループットレーザー
   加工技術と実用化プラットフォームの構築:早崎芳夫,長谷川智士 
 ・フェムト秒レーザーを利用した表面ナノ加工技術:宮地悟代 
 ・全フェムト秒レーザー加工による高感度3次元マイクロ流体SERSセンサーの開発:杉岡幸次 
 ・ガラスのレーザスライシング技術 −レンズの創成を目指して−:池野順一 
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2020年3月号
「私、失敗しないので」
          田中拓男 (理化学研究所)
          (当協会 光応用技術研修会/ナノ領域の光学入門講座 講師)
「画像処理と応用」
 
 ・超解像バイオイメージング:藤田克昌
 ・距離センサを搭載したドローンによる森林調査:岩瀬将美
 ・植物の成長を撮る・見る・測る:七夕高也
 ・感性メトリックに基づくテクスチャの質感制御:飛谷謙介,谿 雄祐,山ア陽一,長田典子
 ・いつでもズームやピント調整ができる振動に強い高速・高精度3次元形状計測装置の開発
                       :藤垣元治,楠 芳之,原 卓也,田中秀行 
 ・偏光計測で探る宇宙の誕生:羽澄昌史
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2020年2月号
「アイコンタクト」
               早野 裕 (国立天文台)
                   (当協会 光応用技術研修会 講師)
「新しい光学材料」
 
 ・紫外レーザー用非線形光学材料:吉村政志,森 勇介
 ・赤外透過ガラス材料の新展開:角野広平
 ・プレス成形用ガラス材料と精密プレス成形:北村直之
 ・エレクトロクロミックデバイス用ポリマー材料:樋口昌芳
 ・バルクから表面へ向かうメタマテリアル:高原淳一
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2020年1月号
「令和2年の新春を迎えて」:平野 聡(トプコン)  (当協会 会長)
「年頭所感」:玉井優子 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「光関係に携わる大学生の夢/シニア光技術者からの光技術への期待」
 
 ・薄膜とこれから:速水 舞 
 ・光センサーの高性能化:吉澤 慶 
 ・私の研究の目標:若宮大生 
 ・これまでの研究開発と今後の技術発展への期待:張 超 
 ・RGBカメラを用いた非接触脈波計測によるストレスレベル計測:井内改人 
 ・スペックル相関計測法の原理と応用:山口一郎 
 ・オプトメカトロニクス・シニア研究者の経験と若い研究者への期待
   −将来型半導体基板の加工プロセスのブレークスル―ー:土肥俊郎 
 ・高出力ファイバーレーザー その歴史と展開から学ぶ:植田憲一 
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2019年12月号
「生涯学習について」
          堀尾健一郎(放送大学埼玉学習センター所長/
                        埼玉大学名誉教授)
  「単位改定と光への期待」
 
 ・国際単位系(SI)の定義改定に至った経緯とその影響について:藤井賢一 
 ・プランク定数にもとづくキログラムの新しい定義:倉本直樹 
 ・温度の単位の定義改定:中野 享 
 ・電気標準の改定と今後:金子晋久 
 ・秒の定義改定に向けて 〜光時計・光コム技術への期待〜:洪 鋒雷 
 ・単位改定と光への期待:松本弘一
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2019年11月号
「技術実習余話」
          久保田敏弘(京都工芸繊維大学名誉教授/
                        久保田ホログラム工房 代表取締役)
  「最新の高精度アクチュエータ」
 
  ・スマートフォン用カメラアクチュエータの動向と評価方法:本屋啓一 
  ・高分子アクチュエータ(人工筋肉)イオン伝導アクチュエータ,導電性高分子アクチュエータ:瀬和信吾 
  ・新原理アクチュエータの動向:山本晃生 
  ・光電式ABSリニアエンコーダの最新技術:小野林季 
 ・回折格子のモーター制御による長さ・位置の分光干渉測定:松本弘一  
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2019年10月号
「Singularityは予想と違う形で来るかもしれない」
               河田 聡 (大阪大学名誉教授/
                      理化学研究所名誉研究員)
  「5Gを支える光・無線技術」
 
 ・2020年の5G実現に向けた取組:五十嵐大和 
 ・RoF伝送方式を応用した5G/Beyond 5Gモバイルフロントホール:西村公佐 
 ・Beyond 5Gを見据えた光アクセスシステム技術:中村浩崇 
 ・100Gb/s級PONシステムに向けたデジタルコヒーレント伝送技術:松田恵介 
 ・光ファイバ+無線 融合ネットワークが拓くIoT社会の可能性:山林由明,吉本直人  
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2019年9月号
「半導体微細化の動向とAI(人工知能)を用いた計測技術」
               岡本和也 (山口大学)
  「光学設計のあれこれ(8)」
 
 ・超広視界双眼鏡の開発:富田賢典,福本 哲 
 ・焦点距離可変レンズ「TAGLENSTM(タグレンズ)」:山中雅史 
 ・多光子励起レーザー走査型顕微鏡を用いた脳深部観察時に生じる球面収差の自動補正:上 喜裕,毛内 拡,宮脇敦史 
 ・網膜走査投影技術による眼鏡型ディスプレイの具現化:鈴木 誠 
 ・非接触式高精度3次元形状測定機LuphoScan:田中真一  
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2019年8月号
「高次マクロ病理情報の取得と解析」
               羽石秀昭 (千葉大学)
                  (当協会 光応用技術研修会 講師)
  「光学部品および材料の計測・評価技術」
 
 ・微細光学表面計測用プローブ顕微鏡技術:松隈 啓,清水裕樹,高 偉 
 ・光学式非接触座標測定機の性能評価法の国際標準化:阿部 誠 
 ・複屈折・位相差評価システムによる光学素子・デバイスの歪み評価:居城俊和,ファーブル ローラン,井上喜彦 
 ・ストークス偏光計によるレンズの傷検査:大谷幸利 
 ・SPring-8を利用した光学材料の評価:木村 滋,梶原堅太郎,尾原幸治 
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2019年7月号
「これからの光学設計について」
               牛山善太 (タイコ)
                  (当協会 レンズ設計法 講師)
  「撮像素子の進化(進展)」
 
 ・飛翔する光の撮影を超えて −究極の超高速イメージセンサ−:江藤剛治 
 ・CMOSイメージセンサ高感度化技術:豊口銀二郎 
 ・ショートパルスTOFイメージセンサの最新技術:川人祥二 
 ・非冷却赤外線イメージセンサの技術動向:木股雅章 
  ・テラヘルツイメージセンサの最新技術:池辺将之,金澤悠里 
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2019年6月号
「ホログラフィックメモリーの昨今」
               志村 努 (東京大学)
              (当協会 光応用技術研修会 講師/
                    相関とフーリエ変換で理解できる光学機器講座 講師)
  「進化するLED -その評価・利用技術-」
 
 ・工業規格に沿ったLED評価方法:新居照央 
 ・SWIR(Short Wave Infrared)域LEDと計測への応用:小田史彦 
 ・三次元形状及び振動分布計測用LEDプロジェクタ:森本吉春 
 ・UV-LEDを利用した水処理技術:小熊久美子 
  ・小型IoT向けのLEDを用いた光無線給電:宮本智之,周 宇環 
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2019年5月号
「視覚系の特性と高齢化による劣化」
               小林克彦 (帝京大学)
              (当協会 眼光学チュートリアルセミナー実行委員会委員/
                    眼光学チュートリアルセミナー講師)
  「スマートフォンと光技術」
 
 ・スマートフォン搭載のマイクロレンズの現状と将来:岩隈志文,本道昇宏 
 ・スマートフォン用カメラレンズの技術動向:中條博則 
 ・スマートフォンのカメラを用いたキモチの見える化アプリ「COCOLOLO」の開発とヘルスケアへの実用化:駒澤真人
 ・手のひら静脈を使ったスライド式静脈認証技術:名田 元,前田智司,浜 壮一 
  ・"LinkRay"スマートフォンのカメラを用いた可視光通信
    −Visible Light Communication-based Service for Smartphone−:青山秀紀,大嶋光昭 
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2019年4月号
「スマートファクトリー」
               長塚 淳 (ニコン) (当協会 理事)
「スポーツと光技術」
 
 ・スポーツビジョントレーニングと光技術:石井勝弘,武田到範,中塚英弥,石垣尚男 
 ・卓球への動的光線投影による新たなスポーツ演出手法創出の試み:奥 寛雅 
 ・自由視点映像によるスポーツ観戦のカスタマイズ:北原 格 
 ・サッカースタジアムでのRoFベース5G無線実験と今後の展開:村田博司 
 ・コンピュータビジョンによるスポーツ計測と可視化:斎藤英雄 
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2019年3月号
「新しいテーマをはじめて」
               岩本 敏 (東京大学)
                     (当協会 ナノ領域の光学入門講座 講師)
「超高速光周波数コム」
 
 ・カーレンズモード同期レーザーを用いた高繰り返し光周波数コムの開発
               :木村祥太,谷 峻太郎,小林洋平 
 ・ファイバレーザーを用いた近赤外 −中赤外広帯域光周波数コムの開発−
                                 :西澤典彦 
  ・微小光共振器による光周波数コム:田邉孝純,藤井 瞬,鈴木 良,柿沼康弘 
 ・モード操作GHz 光コムを用いたマルチ合成波長デジタルホログラフィ
             :山際将具,南川丈夫,安井武史,諸橋 功,山本裕紹 
 ・空間位置の光学測定に寄与する光ファイバーエタロン技術の開発:松本弘一 
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2019年2月号
「光応用研修受講生へのエール」
               小山元夫 (ニコン)
                     (当協会 光応用技術研修会 講師)
「機能をもった最新照明技術」
 
 ・分光照明・分光投影に基づくイメージングシステム:平井経太 
 ・視覚機能としての照明設計の要点と,V-ISA可変照射立体角照明
   −Variable Irradiation Solid Angle Lighting−:増村茂樹 
 ・多色LEDドームによるコンピュテーショナルイルミネーション:岡部孝弘 
  ・ヒューマンセントリックライティングと次世代研究照明の紹介:栗山功一郎 
 ・ヘッドランプの光学技術 −照明からコミュニケーションへ−:岩ア和則 
 ・構造化光投影による3次元内視鏡の開発:古川 亮,川崎 洋 
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2019年1月号
「平成31年の新春を迎えて」:平野 聡(トプコン)  (当協会 会長)
「年頭所感」:玉井優子 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「IoTにおけるオプトメカトロニクスの役割」
 
 ・第4次産業革命 −半導体産業とオプトメカトロニクスの進展−:恵下 隆 
 ・AI×IoT 時代のデータ/画像分析と生産現場への応用:相馬知也 
 ・工作機械の状態監視 −IoT・AI 技術活用による分析・診断事例−:前原弘之 
 ・ものづくりの自律改善に向けたIoT用センサの開発と
   製造現場技術の伝承・高度化に向けたICTの活用事例:山本憲吾 
 ・Trusted Edge-side IoT Partner への挑戦:西島昭佳,他 
海外事情
Photonics Asia会議に思う 
           吉澤 徹(NPO法人 三次元工学会)
              (当協会 オプトメカトロニクス技術委員会 副委員長)
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2018年12月号
モノづくり技術
               林 偉民 (群馬大学)
                     (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「光マニピュレーション −レーザーによる微粒子の捕捉・操作と関連技術−」
 
  ・フォトニック結晶レーザ単一素子によるビーム波面・形状制御:北村恭子 
  ・オンデマンド・ホログラフィック光ツィーザー:岩井俊昭 
  ・非線形光学効果による光圧操作:石原 一 
  ・ナノ粒子の光マニピュレーション:藤原英樹,パン クリストフ,笹木敬司 
  ・光波の角運動量が拓く光マニピュレーションの新機軸:尾松孝茂 
  ・プラズモニックナノ構造体の光散乱制御とナノモーター応用:田中嘉人 
海外事情
久しぶりの光学研究所 
          辻内順平(東京工業大学名誉教授)
              (当協会 顧問)
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2018年11月号
第三の波
               川田善正(静岡大学)
                 (当協会 光応用技術研修会 講師)
「最先端医療を支える手術支援技術」
 
   ・治療の標準化・高度均てん化を実現するスマート治療室の開発 
                             :岡本 淳,正宗 賢,伊関 洋,村垣善浩 
    ・ロボット支援手術の現状と動向 −上部消化管外科領域を中心に− 
         :菊地健司,須田康一,中内雅也,戸松真琴,中村謙一,角谷慎一,稲葉一樹,宇山一朗
  ・軟性内視鏡手術システムの研究開発:和田則仁,北川雄光 
  ・バイオニックヒューマノイドによる医療革命 
                        :原田香奈子,松永忠雄,芳賀洋一、光石 衛,丸山央峰,新井史人
   ・低侵襲外科手術を支援する内視鏡保持ロボット:只野耕太郎,原口大輔,川嶋健嗣 
  ・人工膝関節置換手術支援システム:光石 衛 
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2018年10月号
「シニア研究者のつぶやき」
               松本弘一(東京大学)
                (当協会 光センシング技術部会 部会長/
                      技術広報委員会 委員)
「三次元積層構造技術と応用事例 −構造用材料と加工・計測技術の現状と将来−」
 
   ・三次元形状機能性部品とその加工・計測の現状と課題:竹内芳美 
  ・AM(Additive Manufacturing)搭載ハイブリッド複合加工機と活用事例:大内誠悟 
    ・白色干渉計Nexview2TM によるモデルベース透明膜計測:野中悠太郎,粕谷卓志 
    ・3D 積層造形用金属粉末:相川芳和 
    ・三次元集積化技術の現状と脳型情報処理システムへの応用:小柳光正,福島誉史 
  ・三次元集積化技術を用いたバイオメディカル集積デバイスの開発:田中 徹 
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2018年9月号
日本オプトメカトロニクス協会新会長に就任して
               平野 聡(トプコン)
                (当協会 会長)
薄膜はブラックボックスだから楽しい −光あるところに光学薄膜あり−
               室谷裕志(東海大学)
                (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「光学設計のあれこれ(7)」
 
   ・AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRの開発:山下雅史 
  ・超低分散全フッ化物ガラス:沢登成人 
  ・ハイカーブ眼鏡レンズの光学設計:白蜴迯N 
  ・テレセントリックレンズを採用した大型イメージスキャナの開発:一ノ瀬修一 
  ・CMOS イメージセンサの最新技術動向 
    −センサの機能進化,3D化,撮像システムの機能進化を添えて−:名雲文男 
  ・量子レーダーカメラの基礎:廣田 修,政田元太,相馬正宜 
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2018年8月号
「光学の板橋」産業都市ブランド確立に向けての板橋区の取り組み
               坂本 健(東京都板橋区長)                
「量子光学の実用化に向けて」
 
   ・量子ニューラルネットワーク -量子光学と次世代コンピューティングの接点を探る-:山本喜久 
  ・長距離量子暗号:井元信之 
  ・光量子コンピュータの実現に向けて:武田俊太郎,古澤 明 
  ・光格子量子シミュレーション:高橋義朗 
  ・Y-00光通信量子暗号の光ファイバ通信応用:二見史生 
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2018年7月号
「極微弱光と検出装置」
 
   ・微弱発光計測を用いた食品の評価:はぎ原昌司 
  ・マルチチャンネルフーリエ変換型微弱発光分光分析計の開発と応用:佐藤親弘,広中克行 
  ・生細胞のラベルフリー非線形分光イメージング:加納英明,米山弘亮,須藤和寛,猪子誠人 
  ・揺らぎをナノスケールで観察する顕微鏡 −超高感度赤外量子井戸検出器の応用−:小宮山 進 
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2018年6月号
AI時代のフォトニクス
               山下真司(東京大学)
                (当協会 技術広報委員会 委員/
                      光応用技術研修会 講師)
「コンピュテーショナルイメージングとその応用」
 
   ・概論:コンピュテーショナルイメージング:谷田 純 
  ・ライトフィールドの記録と像の生成:蚊野 浩 
  ・ライトフィールドビジョン:長原 一 
  ・カラー開口撮像技術の開発 −単眼カメラを用いた精緻な距離計測−:三島 直,佐々木貴之 
  ・レンズフリー顕微鏡技術の応用について:蔵本 翼 
  ・コンピュテーショナルディスプレイの基礎:小池崇文 
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2018年5月号
光学系の図を正確に描こう
  −その2:相手の中のイメージに注意を払おう
               桑山哲郎(元 キヤノン)
                (当協会 人材育成委員会 委員/
                      光応用技術研修会 講師)
「最新の三次元加工」
 
   ・総論:最新の三次元加工と将来展望:柿沼康弘,小池 綾 
  ・精密金属3Dプリンタとその応用事例:佐野定男 
  ・レーザメタルデポジション方式による高速・高精度3 次元積層造形技術とその応用事例:岡田直忠 
  ・産業用X 線CT による三次元非破壊計測:坂口直史,山田篤志 
  ・砂型型用3Dプリンタ材料の最新技術とその実用例:永井康弘 
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2018年4月号
研究室を創る
               馬場俊彦(横浜国立大学)
                (当協会 ナノ領域の光学入門技術講座 講師)
「液中の光技術・計測技術とその周辺」
 
  ・屈折境界面の位置姿勢推定に基づく水中物体の3次元計測
                   :伊部公紀,小林祐一,金子 透,山下 淳 
 ・シャボン玉の測定 −シャボン玉ができてから割れるまでの膜厚の追跡−:松村敬治 
 ・光ファイバによる地中温度計測システム(福島第一原子力発電所陸側遮水壁)
                   :吉田 輝,永谷英基,山口 功 
 ・水中3Dスキャナ搭載ROV による水中の可視化:峯岸宣遠,高島創太郎 
 ・海中3-Dレーザスキャナーとその応用:吉田 弘 
 ・LEDを用いた高速空間光無線通信装置:井川 泉 
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2018年3月号
ハイブリッド商品,ハイブリッド技術
               豊田堅二(日本大学)
                (当協会 デジタル・イメージング技術部会 協力委員/
                      よくわかる 図解カメラのしくみ技術講座 講師)
「有機ELディスプレイ製造プロセス・材料の技術動向」
 
 ・OLED発光材料の新展開:安達千波矢 
  ・有機ELディスプレイ用反射防止技術の開発動向:西村 涼,田中大直 
  ・車載用有機ELディスプレイの動向:中條博則 
 ・有機ELディスプレイ産業の海外動向(特に韓国,中国):服部 寿 
 ・印刷工法に適した有機EL発光材料 〜その開発最新状況を語る〜:山田 武 
 ・有機EL蒸着製造装置の最新技術:松本栄一 
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2018年2月号
眼光学は面白い
               大沼一彦(千葉大学)
                (当協会 眼光学チュートリアルセミナー 実行委員会委員/
                      眼光学チュートリアルセミナー講師)
「機能性膜の最新動向」
 
 ・グラフェンをはじめとする二次元材料の製膜技術と応用研究:吾郷浩樹 
  ・溶液から成膜する機能性薄膜の開発 
   −光学部品への防汚コート技術−:高橋 崇,大久保拓朗,小嶋龍也,深谷浩生 
  ・鉄系超伝導体の薄膜成長:生田博志 
 ・進化する高機能膜DLCの最新動向:平塚傑工 
 ・色素ナノ粒子薄膜を用いたオンサイト環境計測への展望:高橋由紀子 
 ・機能性膜を利用した味と匂いのセンシング技術:都甲 潔 
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2018年1月号
「平成30年の新春を迎えて」:鈴木 洋(HOYA)  (当協会 会長)
「年頭に寄せて」:片岡隆一 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「オプトメカトロニクスにかける夢」
 
 ・初夢譚:光技術のリフレーミング:武田光夫 
  ・カメラの今後:豊田堅二 
  ・人の暮らしを豊かにすることを夢見て:金岡政彦 
  ・解像力進化への期待:加藤 茂 
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2017年12月号
光技術と情報技術
               谷田 純 (大阪大学)
       (当協会 光応用技術研修会 、コンピュテーショナルイメージング技術講座講師)
「AIと技術的特異点”シンギュラリティ”の世界」
 
 ・総論:AI とシンギュラリティ:中島秀之 
 ・シート型IoT センサシステムの研究開発と応用 −IoT 技術でヘルスケア・遠隔医療に貢献する−:関谷 毅 
  ・IBM Watson の現在 −実用化への取り組みと最新活用事例のご紹介−:宮坂真弓 
 ・AI による画像処理:山崎俊彦 
 ・深層ニューラルネットワークを用いた光ネットワークのモニタリング:谷村崇仁 
 ・デジタルトランスフォーメーションで拓く未来 −人とAI の協調による新たな社会価値の実現−:山田昭雄 
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2017年11月号
共同研究の楽しみ
               早崎芳夫 (宇都宮大学)
「新しい光学材料」
 
 ・高水準な色収差の補正を可能とするBR光学素子:石橋友彦 
 ・光反応が作り出す高強度・高耐熱・高透明性バイオプラスチック:高田健司,金子達雄 
 ・近赤外長残光蛍光体の開発:許 健, 田部勢津久 
 ・大記録容量 光ディスクを目指したナノ秒パルス高速光記録材料:佐藤数行, 田中義人,鎌田賢司 
 ・光MODによる蓄光材料開発と部材化技術:土屋哲男,中島智彦,石崎晴焉C鵜澤裕子 
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2017年10月号
オプトエレクトロニクスの新たな展開
               坂上好功 (リコー) (当協会 理事)
「ヘルスケアと光技術」
 
 ・血行状態モニタリング装置"魔法の鏡"の開発:吉澤 誠,杉田典大 
 ・血管コンプライアンス −接触型から非接触型計測への展開−:中野和也 
 ・指尖を用いた経皮蛍光装置の開発とその将来展望:山中幹宏,永井竜児 
 ・中赤外レーザーを用いた非侵襲血糖値センサーの開発:山川考一 
 ・画像処理技術による皮膚腫瘍診断支援:浜田 玲,中嶋光康,松永和久 
 ・皮膚計測技術の開発動向:江川麻里子 
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2017年9月号
「マジックアイ」について
               大森 整 (理化学研究所)
               (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「光学設計のあれこれ(6)」
 
 ・自動運転実現に向けた自動車向け光学技術の展望:駒田隆彦  
 ・車載用ナイトビジョンカメラの技術動向:小川文弘  
 ・超高精度圧縮成形による高偏肉比スマートフォンレンズの性能向上:雷 磊,上遠野智祐  
 ・アポダイゼーションフィルターを搭載したレンズの開発:近藤 茂,青木貴嗣  
 ・レンズレスカメラについて:島野 健 
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2017年8月号
レーザーのビーム特性と国際規格
               波多腰玄一 (早稲田大学)
      (当協会 光応用技術研修会、LEDと半導体レーザーの基礎と応用技術講座講師)
「動体の光計測技術」
 
 ・瞬時に3次元構造を照らし出す構造化ライトフィールド:奥 寛雅,小原彬寛   
 ・格子投影を用いた高速・高精度な動体計測:柾谷明大,森本吉春 
 ・波長掃引技術を応用した光掃引方式位置計測システム:
                  小平 徹,八木生剛,藤浦和夫,森 治郎,渡邊武士 
 ・周波数シフト帰還型レーザによる振動計測:原 武文 
 ・ラム波共鳴型メタルベース光スキャナを用いた測距センサの開発:明渡 純,田中史記   
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2017年7月号
メイド イン ジャパン
               清原元輔 (清原光学)
「常温接合技術」
 
 ・総論:表面活性化常温接合技術・応用とその将来動向:須賀唯知   
 ・異種材料接合により実現する光集積デバイス:澤田廉士,日暮栄治   
 ・常温ウエハ接合技術とその装置ならびに接合事例:後藤崇之   
 ・プラズマ表面活性化によるウエハ接合技術:石田博之   
 ・ウエハレベルの接合向け表面の超精密CMP技術とその事例:山崎 努  
 ・MEMSにおける接合・接着技術:桑野博喜   
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2017年6月号
人工知能がもたらすインパクト
               蚊野 浩 (京都産業大学)
                   (当協会 光応用技術研修会講師)
「光触媒の開発動向とその応用」
 
 ・光触媒の研究開発動向:鈴木孝宗,角田勝則,藤嶋 昭   
 ・不均一系光触媒反応開発の現状、課題と表面プラズモン共鳴の応用:大谷文章   
 ・複合粒子型光触媒パネルによるソーラー水素製造:徳留弘優,奥中さゆり   
 ・高効率な光−化学エネルギー変換を支える単一原子触媒:神谷和秀,中西周次   
 ・紫外線で励起された光触媒と蛍光材料による超平滑化加工技術の開発:田中武司   
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2017年5月号
伝統医学とISO
               三宅洋一 (千葉大学名誉教授/東京工芸大学 理事)
                   (当協会 デジタル・イメージング技術部会 協力委員/
          光応用技術研修会、デジタルカラー画像の解析・評価 技術講座講師)
「ポリマー光部品」
 
 ・屈折率分布型ポリマー光導波路の歴史と展開:小池康博   
 ・ポリマー光導波路 −広帯域・高密度オンボード光配線の実現へ-:石槫崇明   
 ・フォトニックポリマー−光集積デバイス:杉原興浩   
 ・ポリマー光変調器デバイス:横山士吉   
 ・プリンタブルなポリマーオプティクスとポリマーレーザ:興 雄司   
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2017年4月号
基盤となる光学技術とコア技術マネジメント
               小川治男 (オリンパス) (当協会 理事)
「オプトメカトロニクスの未来を創るベンチャー精神」
 
 ・技術系ベンチャー企業へのエールにかえて:池澤直樹   
 ・日本の大学発ベンチャーの歴史と資金供給:寺崎智宏   
 ・QDレーザ社のイノベーション戦略と視覚支援用レーザ網膜投影アイウェアの開発:菅原 充   
 ・光学技術者の起業:槌田博文   
 ・心理学的アプローチを活用したプロジェクト活性化とベンチャー起業:森 勇介   
 ・HyperfluoreseenceTM 究極の有機EL発光技術でディスプレーの未来を変える
   -先端材料ベンチャーの挑戦-:安達淳治   
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2017年3月号
反省と後悔の日々
               谷田貝豊彦 (宇都宮大学)
「巨大スケールの光計測」
 
 ・次世代超大型望遠鏡TMT:臼田知史   
 ・モービルマッピングシステムを用いた面的に広がるネットワークインフラの監視・保守の将来技術
                             :倉嶋利雄,和氣正樹,後藤 隆   
 ・アト秒科学の進展:沖野友哉,鍋川康夫,緑川克美   
 ・高感度テラヘルツ波パワーセンサー:飯田仁志   
 ・非接触三次元ナノ形状測定法の開発:遠藤勝義   
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2017年2月号
自動化の影に隠れる薄膜技術
               臼井 巌 (光学コンサルタント)/
                     (当協会 光学薄膜技術講座 講師)
「超微粒子のキャラクタリゼーションとその応用」
 
 ・機能性微粒子の自己組織プロセスとその応用:諸貫信行   
 ・微粒子・ナノ粒子の特性評価、バイオ医品、ファインバブルのサイズ・濃度測定:島岡治夫   
 ・フラーレン超微粒子の加工への応用 〜超平坦化CMP加工:高谷裕浩   
 ・金属および酸化物超微粒子の特性とその応用:友成雅則,井田清信,永森 智   
 ・プラズモニックナノ粒子の光機能材料およびデバイスへの応用:立間 徹   
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2017年1月号
「平成29年の新春を迎えて」:鈴木 洋(HOYA) (当協会 会長)
「年頭に寄せて」:片岡隆一 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「オプトメカトロニクスにかける夢」
 
 ・光センシング分野の夢:松本弘一   
 ・魅力イメージング:少子化問題の解決に挑戦する:津村徳道   
 ・ものづくりの起源/加工技術の変遷とその深化を夢見る
   −半導体基板の超精密加工技術を例にして−:土肥俊郎   
 ・科学研究の役立て方:植田憲一   
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2016年12月号
デジタル・ホログラフィへの道
               山口一郎 (理化学研究所名誉研究員)
                      (当協会 波動光学の基礎講座 講師/
                           技術広報委員会 委員長/
                           光センシング技術部会 協力委員))
「防災とオプトメカトロニクス」
 
 ・概論:インフラ維持管理における光学的計測技術:松田 浩,伊藤幸広,木本啓介
 ・熊本地震における航空・衛生リモートセンシングの利用:山崎文雄
 ・光ファイバネットワークを利用した地殻変動および津波計測:中沢正隆,吉田真人,葛西恵介
 ・鉄道防災へのレーザ振動計測技術の応用:上半文昭
 ・マイクロ波・ミリ波を用いた建造物のイメージング技術:永妻忠夫,福永 香
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2016年11月号
研究の足元
               永壽伴章 (産業技術総合研究所)
「メタマテリアル」
 
 ・光メタマテリアルの今:田中拓男
 ・メタマテリアルにおける新奇な物理現象:石原照也
 ・グラフェン表面へのバイオインターフェース構築と発光型バイオセンサへの応用:古川一暁,上野祐子
 ・光学迷彩とメタマテリアルフィルム:雨宮智宏,金澤 徹,平谷拓生,西山伸彦,荒井滋久,
                   浦上達宣,田中拓男,石川 篤
 ・フォトニック結晶構造を用いたテラヘルツ素子:冨士田誠之
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2016年10月号
技術講座「ズームレンズ設計法」にまつわる話
               福嶋 省(コニカミノルタ)
                     (当協会 ズームレンズ設計法技術講座 講師)
「ナノメートル,ピコメートル計測と加工」
 
 ・ナノスケール計測と標準:平井亜紀子
 ・正弦波周波数変調による半導体レーザの周波数安定化と変位計測への応用:明田川正人
 ・自己校正型2次元レーザスケールによるナノメートルレベルのステージ校正:田宮英明,新谷真之
 ・非接触計測を利用した光学素子金型のナノ精度加工:森田晋也,山形 豊,鈴木浩文
 ・最新の超精密工作機械と精度:田中克敏
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2016年9月号
世界で通用する商品開発 −眼科用OCTの事例−
               福間康文(トプコン)  (当協会 理事)
「光学設計のあれこれ(5)」
 
 ・自動設計アルゴリズムとレンズ設計:西畑純弘
 ・M.ZUIKO DIGITAL ED300mm F4.0 IS PROの開発:内藤彰子
 ・2 in 1カメラ:小野修司
 ・スマートフォンの薄型化に適合する超薄型・高耐熱・高性能レンズ実現と課題:中條博則
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2016年8月号 (在庫僅少)
日本オプトメカトロニクス協会新会長に就任して
               鈴木 洋(HOYA)  (当協会 会長)
「新しい光学技術 -生体とダイヤモンドにフォーカス-」
 
 ・ナノダイヤモンドNVCを使った新しい生体・細胞計測法:五十嵐龍治,杤尾豪人,白川昌宏
 ・光ってる ダイヤモンドを 生体に:小松直樹
 ・生体医用フォトニクスに関わる光学特性値計測 -吸収・散乱係数の可視化-:西舘 泉,川内聡子,佐藤俊一,佐藤 学
 ・微小血管における血流のイメージングと解析:羽石秀昭,大西 峻,高橋 穂,倉田智宏
 ・光造影剤を用いた医用イメージングとその応用:前田英樹,宮下貴之,三輪光春,鹿山貴弘
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2016年7月号
日本語を磨く
            渋谷眞人(東京工芸大学)
                  (当協会 光応用技術研修会 講師)
「環境モニタリングとセンシング技術の最前線」
 
 ・構造物モニタリングと光ファイバセンシング技術:今井道男
 ・居住環境モニタリングと見守りセンシング技術:森 武俊
 ・大気環境モニタリングとリモートセンシング技術:落合 啓
 ・統計干渉法と環境影響下の極短時間植物成長動態のセンシング:門野博史
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2016年6月号
新人技術者教育に携わり
            斎藤晴司(元 ニコン)
                  (当協会 光応用技術研修会,図解による光学入門 講師)
「手術支援ロボット・新しい内視鏡技術」
 
 ・総説:手術支援ロボット・新しい内視鏡技術により実現する医療イノベーション:中田亮輔,中楯 龍,橋爪 誠
 ・内視鏡手術支援ロボットの現状と将来展望:伊藤雅昭,安藤岳洋
 ・光ファイバと微細加工技術を組み合わせた挿入型生体計測ツール:芳賀洋一,松永忠雄,虫明 元,鶴岡典子
 ・8K超高精細映像技術と内視鏡手術への応用:谷岡健吉(メディカル・イメージング・コンソーシアム)
 ・手術ロボットに関する開発ガイドライン・国際規格の動向:鎮西清行
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2016年5月号
色彩工学のご紹介
            大田 登(ロチェスター工科大学 客員教授)
                  (台湾科技大學 客座教授)                                        (当協会 光応用技術研修会,色彩工学 講師)
「新しい位置座標測定技術」
 
 ・ものづくり産業を支える座標測定機(CMM)-ISOを中心として:古谷涼秋
 ・現場環境における三次元座標測定機の高度化 −温度の影響−:大西 徹
 ・光コムによる絶対距離測定と三次元計測技術:高増 潔,スダータム ウィロート
 ・ディジタルホログラフィーによる円筒内計測法:横田正幸
 ・デジタルホログラフィの定量位相顕微鏡応用:渡邉恵理子
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2016年4月号
光技術の展開と技術人材の育成
            腰塚國博(コニカミノルタ) (当協会 理事)
「プラズマ(加工)とその応用技術の現状と将来動向」
 
 ・LEDの照明系光学設計:牛山善太
 ・プラズマ加工の現状と将来動向:白谷正治
 ・プラズマの医療応用と医療材料の表面処理技術:浜口智志
 ・最先端微細加工技術 〜中性粒子ビームによる原子層レベル微細加工〜:寒川誠二
 ・大気圧プラズマを用いた細胞・組織の活性化メカニズムと再生医療への応用:小林千尋,森 晃,平田孝道
 ・高効率加工を目指す革新的プラズマ融合CMP技術と難加工材料への適用:土肥俊郎,曾田英雄
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2016年3月号
地球温暖化防止とレーザー核融合発電への挑戦
            菅 博文(浜松ホトニクス)
                     (当協会 元 理事/企画運営委員会委員/
                     光センシング技術部会員/フォトンテクノロジー技術部会員)
「LED光学系のシミュレーション・集光系・太陽系」
 
 ・LEDの照明系光学設計:牛山善太
 ・異業種からLEDを活用した植物工場事業と6次産業への事業展開:岡ア聖一
 ・LEDイルミネーションとプロジェクションマッピング、VRなど最先端表現技術が共演するショーの制作:町田 聡
 ・トンネル照明灯具における光学系の進化:古川一茂
 ・白色LEDを用いたホログラムの光空間伝送と立体再生:戸塚真隆,高野邦彦,大木眞琴,松本充司,佐藤甲癸
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2016年2月号
次世代オプトメカトロニクス技術者教育におけるJOEMの役割について
            平山義一(ニコン)
                  (当協会 企画運営委員会委員/人材育成委員会委員)
「セキュリティ技術の動向」
 
 ・応力発光体の偽造防止技術への展開:前川博一
 ・通学路を死角なく見守る防犯カメラシステムの実現に向けて:藤井雄作
 ・セキュリティーレンズの現状:安藤 稔
 ・暗号化センシングの生体認証への応用:鈴木裕之
 ・時空間符号化によるディスプレイのセキュリティー技術:山本裕紹
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2016年1月号
「平成28年の新春を迎えて 年頭所感」:近藤史朗 (リコー) (当協会 会長)
「平成28年 年頭所感」:佐脇紀代志 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「光技術・光産業 ―日本のこれから」
 
 ・国際光年2015の意義と報告:谷田貝 豊彦
 ・応用物理学会フォトニクス分科会への組織改革と目指すもの:梅田倫弘
 ・一般社団法人日本光学会 〜設立1周年を迎えて〜:黒田和男
 ・光技術・光産業 -日本のこれから 〜日本の光学技術の底力をどうして継続するか〜:植田憲一
 ・日本発グローバル事業の未来:水島温夫
 ・日本の光産業の現状と今後の展望 ー進展する東アジアのデジタル経済を牽引する日本の光産業ー:立野公男
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joem202109

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