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人材育成事業

    人材開発支援助成金のご案内 
                                                                                                 
人材育成事業


  当協会の人材育成事業は各企業の技術者専門教育の一端を担うことを狙いとしております。内容はオプト
  メカトロニクス技術(光工学、電子工学、及び機械工学を融合した技術)のうち、光学設計・フォトニクス・画像
  技術・光学加工の4分野をカバーする我が国随一の充実した内容です。なお、受講にあたり人材育成事業の
   「受講ガイド 2022年度」,「特徴」をご参照の上、お申し込み下さいますようお願いいたします。
            【当会の集合研修における新型コロナウイルス対策及び対応について】
技 術 研 修 会
光応用技術研修会は、オプトメカトロニクス技術関連の技術者育成に対しての導入教育の役割をもち、光技術の全体にわたる概括的講義を網羅して、その分野の概要をつかむことを目的としております。
本技術研修会は受講後、個別の技術講座(下記のとおり)を順次受講してステップアップしていくことをお勧めいたします。
なお、本技術研修会は各企業様の技術者導入教育の一環として取り入れていただいております。
「人材開発支援助成金」対象講座
 2022 光応用技術研修会
  ※試験会場は 3人掛けの机を2人掛けといたします。
   ※ 当会における新型コロナウイルス対策及び対応については
     下記のURLをご覧ください。
       http://www.joem.or.jp/covid-19.pdf%20.pdf

講義日 2022年5月31日〜6月9日
                 【計7日間】
試験日 2022年7月7日〜8日
                 【計2日間】
           
技 術 講 座
各分野の専門的な技術教育を行うのが技術講座です。受講者レベルに応じて下記のように複数の講座が用意されています。
上記の光応用技術研修会を受講後、各分野の技術講座を初級から中級へと受講者のレベルアップに伴い順次受講していくことをお勧めいたします。
オンライン形式で実施予定
デジタルカラー画像の解析・評価
受付中
開講日 2022年2月3日〜4日
              【計2日間】
1月12日ハイブリッド形式からオンライン形式に変更いたしました。
図解による顕微鏡入門
受付中
開講日 2022年2月15日 【1日】
本年度第2回休講
光学実験入門 【実習・実験付き】

開講日 2022年2月
              【計2日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
相関とフーリエ変換で理解できる光学機器

開講日 2022年5月17日  【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
『図解・光散乱とその計測への応用』入門

開講日 2022年6月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
レンズ設計法

開講日 2022年7月 予定
              【計2日間】
対面形式で実施予定
波動光学の基礎

開講日 2022年7月 予定 
              【計2日間】
2022年度第1回
対面形式で実施予定
光学実験入門 【実習・実験付き】

開講日 2022年8月 予定 
              【計2日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
画像情報処理と機械学習

開講日 2022年8月 予定
              【計2日間】
対面形式で実施予定
「人材開発支援助成金」対象講座
光学素子加工技術入門

開講日 2022年9月 予定
               【計3日間】
オンライン形式で実施予定
コンピュテーショナルイメージング

開講日 2022年9月 予定 【半日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)

開講日 2022年10月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
「人材開発支援助成金」対象講座
※ 偏心光学系の3次の収差論を含みます。

開講日 2022年10月〜12月 予定
            【計6日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)

開講日 2022年10月 予定
               【計2日間】
オンラインで実施予定
光散乱の現象と解析

開講日 2022年11月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
ズームレンズ設計法

開講日 2022年11月 予定
               【計2日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
偏光計測とイメージング

開講日 2022年11月 予定 【1日】
対面形式で実施予定
光学薄膜技術 【PC実習付き】

開講日 2022年12月 予定
              【計2日間】
対面形式で実施予定
図面公差と計測誤差解析入門

開講日 2022年12月 予定
              【計2日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
色彩工学

開講日 2022年12月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
偏心光学系の3次の収差論

開講日 2022年12月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
「人材開発支援助成金」対象講座
光学系基礎理論

開講日 2023年1月〜2月 予定
               【計4日間】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
ナノ領域の光学入門

開講日 2023年1月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
現代干渉計測入門

開講日 2023年1月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
照明光学系の基礎と設計法

開講日 2023年7月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
LEDと半導体レーザーの基礎と応用

開講日 2023年8月 予定 【1日】
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
「波動としての光」入門

開講日 2023年8月 予定 【1日】

セミナー・シンポジウム
単年度での開催となります。
逆問題手法の光計測のための
Deep Learning入門
【PC実習付き】
開講日 2022年10月予定  【1日】

【2022年度 企画中】

検討中
開講日 2022年7月予定  【1日】



 講義内容や参加申込書等を記載したパンフレットは、PDFファイルになっています。詳細をご覧になりたい方
はお手数をお掛けいたしますが、各講座にあるPDFのロゴをクリックして下さい。
受付中と表記されていないテーマ名の後にあるパンフレットは、ご参考に前回のパンフレットを掲載しています。)
 受講希望の方は、申し込みフォームに進み、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
  なお、お申込後、一週間以上過ぎてもお申込責任者様へ受講票等が届かない場合は、お手数を
  お掛けいたしますが、E-mail:info@joem.or.jpもしくはTEL:03-3435-9321にてご連絡をお願いいたします。

 
技 術 研 修 会
▲TOP
「人材開発支援助成金」対象講座
2022光応用技術研修会
 ※ 試験会場は3人掛けの机を2人掛けといたします。
   ※ 当会における新型コロナウイルス対策及び対応については
     下記のURLをご覧ください。
       http://www.joem.or.jp/covid-19.pdf%20.pdf
   光応用技術研修会 講義風景
申し込みフォーム

 開催概要
   目  的:本研修会は、光に関連するメーカーと学識経験者のご協力を得て、入社1〜3年目の
        若手技術者のための研修の場として1963年(昭和38年)以来毎年開催しており、
        これまでに約10,150名が受講されております。
        本年度は一部カリキュラムを見直しまして「偏光」,「機械学習入門」をそれぞれ追加、
        「事務機器」を「プロジェクションシステム」に変更した他、特別講演は「デジタル映像
        システム」となります。    
        28科目について7日間講義を行い、その後約一ヶ月の期間をおいて特別講演
        を除く27科目を対象にテストを実施いたします。
        本テストは受講後教本による復習の効果をあげることを目的としたもので、教本を
                見ながら解答することができます。
        27科目すべてテストを受けられた方には、修了証書を発行いたします。
         なお、本研修会報告書,模範解答,答案用紙,テスト成績表,修了証書を申込責任者宛に
         ご送付いたしますので、受講者の研修効果を知ることができます。

         社内の光学研修を受けた方でも、本研修会は光学技術全体を網羅しており、かつ著名な
         実務経験の豊富な一流の講師陣から重要なポイントを解説いたしますので、ぜひこの機会
         に多数のご参加をお待ちしております。

        【お知らせ】
         従来のテキストを、より見やすく、およびわかり易くするための工夫として、本年度より
         カラー原稿はフルカラー印刷といたします。


   講 義 日:2022年5月31日(火〜6月2日(木)/6日(月)〜9日(木) [計7日間]
   時  間:9:00〜17:20 (初日の始まりは10時、終了時間は日にちによって異なります。)
   仮想会場:Microsoft Teams

   テスト日:2022年7月7日(木)〜8日(金) [計2日間]
   時  間:10:00〜17:00
   会  場:機械振興会館 6階66・67階(東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内
   講義内容:
     1.光学入門             齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン)
        2.幾何光学                  同  上
     3.色彩工学             矢口博久氏(千葉大学名誉教授)
     4.測光               小山元夫氏(株式会社ニコン)
        5.干渉と回折            志村 努氏(東京大学 教授)
      6.結像の評価            川田善正氏(静岡大学 教授)
     7.近接場光学                同  上
    8.偏光               若山俊隆氏(埼玉医科大学 教授)
     9.レーザー               波多腰玄一氏(元 東芝)
   10.LEDの発光特性              同  上
    11.目視観察用光学機器         相川直志氏(株式会社ニコン)
    12.デジタルカメラと内視鏡      高頭英泰氏(オリンパス株式会社)
    13.プロジェクションシステム      桑山哲郎氏(3Dフォーラム/元 キヤノン)
      14.天体望遠鏡と補償光学       早野 裕氏(国立天文台)
    15.コンピュテーショナルイメージング 谷田 純氏(大阪大学 教授)
    16.3D技術             高木康博氏(東京農工大学 教授)
   17.機械学習入門           長橋 宏氏(東京工業大学名誉教授)
   18.ナノフォトニクス         田中拓男氏(理化学研究所 主任研究員)
   19.デジタルカメラの画像処理     蚊野 浩氏(京都産業大学 教授)
    20光散乱              田所利康氏(有限会社テクノ・シナジー)
   21.光ファイバ通信           山下真司氏(東京大学 教授)
    22.メディカルイメージング      羽石秀昭氏(千葉大学 教授)
    23.光計測:干渉計測技術の基礎と応用 武田光夫氏(電気通信大学名誉教授)
    24.光学部品加工           関谷忠幸氏(キヤノン株式会社)
    25.光学ガラス            上原 進氏(株式会社オハラ)
    26.光学プラスチック         谷垣宣孝氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
    27.光学薄膜             白井 健氏(株式会社ニコン)
    28.特別講演(デジタル映像システム) 浮ケ谷文雄氏(東京電機大学 大学院 非常勤講師/U-IE代表)
       

     ※ テストは特別講演を除く27科目が対象です。
     ※ テストを受ける方へのお願い
       テスト成績表を発行いたしますので、申込責任者は人事部もしくは上司の方がご登録されますよう
       お願い申し上げます。
       1)申込責任者様宛には報告書、模範解答、テスト成績表をご送付いたします。
       2)受講生には報告書、模範解答、答案用紙、修了証書をご送付いたします。
       
   定  員:100名
   参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
        1)テストを受ける方
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
130,000円
13,000円
143,000円
賛助会員
162,500円
16,250円
17,8750円
一   般
260,000円
26,000円
286,000円
        2)テストを受けない方
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
110,000円
11,000円
121,000円
賛助会員
137,500円
13,750円
151,250円
一   般
220,000円
22,000円
242,000円
TOP
技 術 講 座

▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
図解による光学入門
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:最近は光学教育に対するニーズが高まる中で、光学特有の難解な数式や専門用語が 障壁となって、光学の初学者にとっては理解しがたい分野と受け止められがちです。         そこで本講座では極力数式に頼らず、特別な知識がなくともに光学に対するイメージ         を掴みやすくする工夫に配慮して、図などをふんだんに用いて光学の基礎や考え方が         十分理解できるように解説いたします。講師は光学製品の開発に多く携わり、かつ         光学教育にも携わる齋藤晴司氏にお願いしました。         これから光学の基礎を学ぼうとする方、光学を専門としないが、そのエッセンスを         体得したい方には最適な技術講座です。         【主な受講対象者】           メカ/エレキ,知的財産,特許関連,材料開発,SE,営業関連,           初めて光学の知識を学びたい方など    会  期:2022年10月予定 [計2日間]    時  間:初 日;10:00〜17:00         二日目; 9:00〜15:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン ビジネススタッフセンター 人事部 能力開発室 主幹)    講義内容:1日目          1.光の性質          2.レンズの働き          3.レンズの収差          4.像の評価         2日目          5.光学部品の機能          6.光学的特性を利用したもの          7.光学製品と自然光            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。        定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
23,000円
2,300円
25,300円
賛助会員
28,750円
2,875円
31,625円
協   賛
39,100円
3,910円
43,010円
一   般
46,000円
4,600円
50,600円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(公社)精密工学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)照明学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会                               (予定・順不同) ▲TOP
2022年度
対面形式で実施予定
第1回 光学実験入門 【実習・実験付き
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:幾何光学などで、物体と像の関係を調べたり、出来た像の大きさなどを求めたりしますが、         本講座では実際に凸レンズや凹レンズを用いて光学ベンチ上に組み上げ、その動向が計算         結果と合致するかを確認しながら行っていきます。レンズには収差が発生することは避け         られませんが、軸上の色収差について実験でその量を計測して、同時に計算結果と比較し         て理解を深めます。又、ルーペの光学系を作りルーペ倍率の意味合いを実験を通じて理解         を深めます。更に、カメラで使用されるレンズやズームレンズを光学ベンチ上に作り、         各レンズの位置やその倍率を計測して、計算結果と比較しその意味を確認します。参加         される方々が実際にレンズに触れ光学系を組み上げて像を作ります。そして、その像の         状態やレンズ間隔などを計測してデータ表に記入していきます。同時に理論上の計算を         実施して実際のデータとの違いなどを評価していきます。更に、レンズで像を作る為には、         光軸が合致していることが必要なことであるなど実験を通じて理解を深めて頂ければと         期待しております。         【主な受講対象者】           メカ/エレキ,知的財産,特許関連,材料開発,SE,営業関連,           実際にレンズを用いて像を作り、計算結果と比較し理解を深めたい方    会  期:2022年8月予定  [計2日間]    時  間:初 日10:00〜17:25         二日目; 9:00〜15:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン ビジネススタッフセンター 人事部 能力開発室 主幹)    講義内容:1.ピンホールカメラの実験         2.レンズの焦点距離の計測実験         3.レンズによる結像実験         4.レンズの収差測定の実験         5.ルーペの実験         6.スライドプロジェクターの実験         7.レンズメーターの実験         8.望遠鏡の実験         9.顕微鏡の実験        10.組合せレンズの実験            ※ 関数付電卓と定規をご持参下さい。            詳細はパンフレットをご覧ください。                 定  員:8名    参 加 費:(テキスト代を含む)予定         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
46,000円
4,600円
50,600円
賛助会員
57,500円
5,750円
63,250円
協   賛
78,200円
7,820円
86,020円
一   般
92,000円
9,200円
101,200円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(公社)精密工学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)照明学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会                               (順不同) ▲TOP
対面形式で実施予定
図面公差と計測誤差解析入門
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:各部品の図面で付加する公差の値がなぜその値であるか、またコストを考えた時の公差の最適化         (どのように決めるか)を考えます。更に、製造や組み立て調整といった工程での誤差について         の必要技術を考える為のツールを解説します。部品点数が複数になれば構造上から部品ごとに         そのバラツキの影響度が変わります。組み立て品の総合誤差に影響する部品ごとの影響度合い         を「寄与率」として求める方法について解説します。影響度が少ない部品については、公差を         ゆるめることによりコストを下げられる事になります。更に、計測するときには、様々な測定器         を使用しますが、複数回計測をすると必ず計測値に違いが出ます。では計測結果としてどの値を         採用すれば良いのでしょうか?そもそもなぜ測定値にバラツキが出るのでしょうか?いろいろな         原因が考えられますがその一つに、計測器そのものに誤差がついています。例えば、この計測器         は精度1%などといった値です。また、測定技術としてこの測定をする時には、どうしても2%         程度の人による誤差が出ることが経験上分かっているなどと言ったときに、発生する総合誤差は         どの程度出るものかを見積もる方法などについて解説します。    会  期:2022年12月 [計2日間]    時  間:10:00〜17:00     会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン ビジネススタッフセンター 人事部 能力開発室 主幹)    講義内容:1.公差と誤差について         2.計数実験についての平方根則         3.和と差についての誤差の見積もり         4.積と商についての誤差の見積もり         5.統計的な誤差の取り扱い         6.ガウス分布の特徴と性質         7.誤差の二乗和による見積もり         8.単純和と二乗和による実験         9.任意の一次変数関数の場合        10.誤差の逐次伝播        11.誤差の伝播に関する一般        12.中心極限定理の実験(分布の合成実験)        13.演習問題        14.式のまとめ        15.公差について        16.分布について        17.工程能力指数について        18.公差解析と最適化手法の実施        19.公差設定の実習        20.課題問題        21.公差シミュレーション(HS-Tolerance)アルゴリズムと操作について        22.Appendix    定  員:10名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
33,000円
3,300円
36,300円
賛助会員
41,250円
4,125円
45,375円
協   賛
56,100円
5,610円
61,710円
一   般
66,000円
6,600円
72,600円
    協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(公社)精密工学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)照明学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会                               (順不同) ▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
照明光学系の基礎と設計法
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 開催概要    目  的:青色LEDや高出力レーザーなど光源の発展に伴い、照明光学系が結像光学系同様に表舞台に         立つようになって久しい。シミュレーションに必要な多量の光線追跡も手軽に行えるように         なり、従来扱うことが困難だったノンシーケンシャルな光学系に対する設計ツールの利用         など、設計環境も整ってきている。発展の著しい車載領域では従来のヘッドランプを投射系         としてとらえた機能向上や、導光板を用いたHUDの開発などが加速している。反射系を中心         とした集光光学系も太陽光発電用として設計法に独自の発展がなされ、他の分野への応用も         盛んにおこなわれるようになってきた。         本講座はこのような現状を踏まえて、照明系の基礎と設計の応用例を広く俯瞰し、新たな         発展の契機にしようとするものである。これまであまり紹介されることの無かった光源の         コヒーレンス特性と放射特性の関係に関する(エンジニアにとってはやや意外な)理論の         紹介を含んでおり、広範な分野の技術者・研究者に興味を持っていただけるものと思う。    会  期:2023年7月予定 [1日]    時  間:9:30〜17:40    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)     講  師:宮前 博氏(チームオプト株式会社/光学技術コンサルタント)           大谷友昭氏(サイバネットシステム株式会社 CAE第2事業部 技術部)          松元峻士氏(Zemax Japan株式会社 オプティカル エンジニア)          牛山善太氏(株式会社タイコ 代表取締役社長)          白井智宏氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 上級主任研究員)              講義内容:1.照明光学系の基礎             (宮前先生)         2.車載用照明光学系の設計法         (市澤先生)         3.ノンシーケンシャル光学設計        (松元先生)         4.エッジレイメソッドとその展開       (牛山先生) 5.光源のコヒーレンスと放射特性       (白井先生)             定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)予定         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。    協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,         (一財)光産業技術振興協会(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)カメラ映像機器工業会,,(一社)照明学会 (予定・順不同) ▲TOP
1月12日ハイブリッド形式からオンライン形式に変更いたしました。
図解による顕微鏡入門
開催概要    目  的光学顕微鏡は最も古典的な光学機器でありながら、今や最先端のバイオ研究、         半導体・微細加工などのモノ作りの現場において、肉眼で見えない像を捉える         という重要な役割を果たしています。現代の顕微鏡は、各種の用途に応じた         専用の構成とシステム化が進められ多彩な機能の製品が提供されていますが、         今までに顕微鏡の基礎原理からシステム構成・各種の観察方法・デジタル         イメージングなどの全体像を系統的に学べる機会はほとんどありませんでした。         本講座では、基礎原理に基づいた最適な機種選定やシステム構築、照明系の特徴や         役割を踏まえた観察方法、さらに話題の超解像顕微鏡の原理などをわかりやすく         学んでいただくことを目的としております。          顕微鏡ユーザーやシステム導入を検討中の方など、多くの方のご参加を         お待ちしております。    会  期:2022年2月15日(火) [1日]    時  間:10:00〜16:55    仮想会場:オンライン(Microsoft Teams)    講  師:阿部勝行氏 (オリンパス株式会社 光学システム開発 先端光学技術開発 部長)         西脇大介氏 (オリンパス株式会社 光学システム開発 先進光学技術開発 技術2)         益田恵太氏 (株式会社ニコン ヘルスケア事業部 システム開発部 開発プロジェクト推進課)         大内由美子氏(株式会社ニコン 光学本部 第一設計部 部長)         大川潤也氏 (株式会社ニコン ヘルスケア事業部 技術統括部 第一開発課)    講義内容:1.光学顕微鏡の基礎知識 〜どうやって拡大像を得るのか? 顕微鏡の原理と仕組み〜         2.照明系の特徴と役割 〜顕微鏡を支え多様な機能を実現する照明系とは?〜         3.色々な顕微鏡のタイプ 〜多様な顕微鏡システムの理解と機種選定のために〜         4.顕微鏡のデジタルイメージング 〜デジタルカメラで顕微システムの機能を拡張〜         5.顕微鏡の観察方法 〜様々なサンプルに最適な観察方法を選ぶ〜         6.新しい顕微システムと超解像顕微鏡の技術 〜解像限界への飽くなき挑戦〜            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名    参 加 費:(テキスト代を含む)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
18,000円
1,800円
19,800円
賛助会員
22,500円
2,250円
24,750円
協   賛
30,600円
3,060円
33,660円
一   般
36,000円
3,600円
39,600円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(一社)日本生物物理学会,日本組織細胞化学会,日本発生生物学会,         日本バイオイメージング学会,(一社)日本病理学会,(公社)日本顕微鏡学会,         日本顕微鏡工業会,日本光学工業協会(一財)光産業技術振興協会,         (一財)バイオインダストリー協会              (順不同) ▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
LEDと半導体レーザーの基礎と応用
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開催概要    目  的:LEDや半導体レーザーは,今では光ディスク装置,光通信,表示装置,照明,         各種センサーなど,我々の身の周りの様々な応用分野で使われています。         このような発光デバイスの動作原理には,光学,電磁気学,熱力学,固体物性,         量子力学などが関わっています。そのため全体を理解するのは時間がかかり難し         そうに見えますが,基礎を学んでおくことは重要で,今後いろいろな場面で必要         になってくると考えられます。         本講座は,LEDと半導体レーザーについて,その動作原理を理解し,いろいろな         応用においてどのような使われ方をしているのかを学ぶことによって,発光デバイス         の基礎と応用を習得することを目的としています。光学が関わる領域を中心としま         すが,半導体,量子力学も避けては通れないため,必要な部分についてわかりやす         く解説します。LEDや半導体レーザーの応用分野に関わる技術者,研究者に役立         つ内容です。    会  期:2023年8月予定 [1日]    時  間:10:00〜16:30    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:波多腰玄一氏(元 株式会社東芝 研究開発センター)    講義内容:1.半導体における発光の基礎         2.LEDの基礎と応用         3.半導体レーザーの基礎と応用            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。 1    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,光産業技術振興協会                                           (順不同) ▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
「人材開発支援助成金」対象講座
光学系基礎理論
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 開催概要    目  的:本講座は、これから光学系を取り扱ったり、設計する仕事に携わろうとする         初心者のために、軸理論を中心にした光学系の基礎理論を、体系的に理解して         もらうことを目的として開催するものです。         とくに、収差論を学ぼうと考えておられる方々は、近軸理論についての理解が         前段階として必要となります。    会  期:2023年1月〜2月予定(毎週水曜日) [計4日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:荒木敬介氏(元 キヤノン株式会社/宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:1.序論         2.結像光学系の基礎(1)近軸理論         3.結像光学系の基礎(2)収差とその性質         4.結像光学系の機能         5.レーザー用光学系の基礎         6.レーザー用光学系の機能とその応用            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
71,000円
7,100円
78,100円
賛助会員
88,750円
8,875円
97,625円
協   賛
120,700円
12,070円
132,770円
一   般
142,000円
14,200円
156,200円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会                                         (順不同) TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
「人材開発支援助成金」対象講座
収 差 論 (偏心光学系の3次の収差論を含みます。)
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 開催概要    目  的:本講座は、専門性の高い内容となっておりますので、既にJOEM主催の         「光学系基礎理論」技術講座(講師・荒木敬介先生)を受講された方、または         実務で1〜2年以上の光学設計に携わっている方を対象としております。         講義のほか演習を加え、受講生が光学設計における収差論の意義と役割を実際         に体得されることを主眼にしています。多様な光学系に対する収差係数の正規化         について統一的な理解ができるように配慮されています。    会  期:【収差論】           2022年10月〜12月予定 (隔週水曜日) [計5日]         【偏心光学系の3次の収差論】           2022年12月予定 [1日]    時  間:10:00〜17:00         但し、”偏心光学系の3次の収差論”は、10:30〜17:00となります    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:荒木敬介氏(元 キヤノン株式会社/宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:【収差論】           1.序論           2.収差論の導出           3.実用的な収差論とその公式           4.収差論応用のケーススタディ         【偏心光学系の3次の収差論】           1.序論           2.偏心光学系の3次の収差展開式           3.任意のエレメントの平行移動によって発生する収差項           4.任意のエレメントの傾きによって発生する収差項           5.応用例(JNLTとその光学系他)           6.理論式の導入(回転対称な光学系の3次の収差展開式他)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
100,000円
10,000円
110,000円
賛助会員
125,000円
12,500円
137,500円
協   賛
170,000円
17,000円
187,000円
一   般
200,000円
20,000円
220,000円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会                                         (順不同) ▲TOP
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(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
偏心光学系の3次の収差論
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 開催概要    目  的:本講座は、専門性の高い内容となっておりますので、既にJOEM主催の         「収差論」技術講座(講師・荒木敬介先生)を受講された方、または同等         の実務経験のある方を対象としております。         講義のほか演習を加え、常につきまとう偏心の問題に適用できるよう配慮         されています。    会  期:2022年12月予定 [1日]    時  間:10:30〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:荒木敬介氏(元 キヤノン株式会社/宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:1.序論         2.偏心光学系の3次の収差展開式         3.任意のエレメントの平行移動によって発生する収差項         4.任意のエレメントの傾きによって発生する収差項         5.応用例(JNLTとその光学系他)         6.理論式の導入(回転対称な光学系の3次の収差展開式他)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員: 25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
16,000円
1,600円
17,600円
賛助会員
20,000円
2,000円
22,000円
協   賛
27,200円
2,720円
29,920円
一   般
32,000円
3,200円
35,200円
     協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会                                         (順不同) ▲TOP
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現代干渉計測入門
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 開催概要    目  的:干渉計測は古くて新しい技術です。光波長が物差しの最小目盛りだった時代から         現代のナノ計測の時代になっても常に進化を続けています。その活力の源は物理         (光学、干渉計)と数理(信号処理、コンピュタ)の有機的結合のもたらす多様         な可能性にあると思われます。このような視点から本講座では、近年飛躍的な         進歩をとげた現代干渉計測技術について物理と数理の両面から複眼的にその原理         と実際について学ぶことを目的としています。         干渉計測は原理の面でも応用の面でも分野横断的な複合技術であるところのその         特色があります。したがって、本講座を受講することにより、光学設計者や光学         加工技術者の方は自身で設計または製作した光学素子がどのように検査され、組み         上げた光学系の波面収差がどのように計測されるのかを学ぶことができます。また         光エレクトロニクス技術者や画像技術者の方は、現代干渉計測技術を知ることにより、         光技術とエレクトロニクスのインテグレーションや画像処理や信号処理技術の応用         のための実践的な方法論を学ぶことができます。光学、通信理論、画像・信号処理         など専門分野を横断した広い視点から現代干渉計測技術の本質を学びたい方には         最適な技術講座ですので、多くの方のご参加をお待ちしております    会  期:2023年1月予定 [1日]    時  間:10:00〜16:30    仮想会場:オンライン(Microsoft Teams)    講  師:武田光夫氏(電気通信大学名誉教授)    講義内容:1.干渉計測のための予備知識         2.干渉縞解析の基礎         3.位相アンラッピング         4.白色干渉計測・スペクトル干渉計測(Optical Coherence Tomographyの理解に向けて)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,          (一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
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偏光計測とイメージング
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 開催概要    目  的:光学技術の発展とともに,偏光が注目されています。複屈折だけでなく,旋光性,         二色性,円二色性および偏光解消という偏光パラメータが重要な物理量となって         います。しかしながら,これらの偏光特性は実際に目に見えない上に理論と一致         しにくいため,わかりにくい分野の一つとなっています。本講座では偏光とは何か         というところからスタートして,偏光の基礎,様々な偏光素子について学んだ後,         偏光計測およびイメージングの実用化技術を学ぶことを目的としています。         前半では,偏光状態を表現するストークス・パラメータと偏光素子を表現する         ミュラー行列を学ぶことで,すべての偏光を取り扱うことができます。後半では、         偏光の高速・高精度計測法,昨今注目されている偏光カメラによるイメージング法         まで講義します。実例として,環境,生物,光ディスク,液晶ディスプレイなどの         工業製品,高分子の偏光や複屈折の応用例を交えながら,偏光検査方法を紹介します。         偏光の基礎、偏光カメラ、偏光イメージングなどを偏光技術の本質を学びたい方には         最適な技術講座ですので,多くの方のご参加をお待ちしております。    会  期:2022年11月予定 [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:大谷幸利氏(宇都宮大学 光工学プログラム/オプティクス教育研究センター 教授)    講義内容:1.偏光計測のための予備知識         2.偏光素子の種類と働き         3.偏光要素の計算         4.偏光計測・イメージングへの応用            詳細はパンフレットをご覧ください。      定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。 協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,          (一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
回折光学素子の基礎と応用
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 開催概要    目  的:本講座では回折光学素子の最新の理論や技術、応用トピックスを紹介しつつ、         今後の応用に役立たせて頂こうと企画したものである。特に回折光学素子の         収差論での取り扱い、顕微鏡や眼内レンズへの応用の項目には新しい内容が         含まれている。         回折光学素子にあまり馴染みのない方の基礎学習にも、設計、開発の経験の         ある方の新しい内容の習得にも役立つ内容となっている。光学、レンズ設計・         開発に携わる多くの技術者の受講をお勧めしたい    会  期:2022年10月予定 [1日]    時  間:9:30〜17:30    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:宮前 博氏(チームオプト株式会社/光学技術コンサルタント)         荒木敬介氏(宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)         丸山晃一氏(丸山光学研究所/元 HOYA株式会社)         中井武彦氏(キヤノン株式会社 イメージングコミュニケーション事業本部)         鈴木憲三郎氏(ニコン株式会社 光学本部 シナジー推進部)         塩野照弘氏(元 パナソニック株式会社) ラウ ツンデウオ氏(千葉大学 フロンティア医工学センター 特別研究員)             講義内容:1.回折光学系の基礎             (宮前先生)         2.回折光学系の収差論            (荒木先生)         3.回折光学系の設計法            (丸山先生)         4.白色光用積層型回折素子          (中井先生) 5.回折光学素子の顕微鏡対物レンズへの応用  (鈴木先生)         6.回折光学素子の高効率化技術        (塩野先生)         7.回折型多焦点眼内レンズ(IOL)     (ラウ先生)                     詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。    協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
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「波動としての光」入門
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 開催概要    目  的:波動光学を学ぶとき、いくつかのハードルが存在する。スカラー理論に         限っても回折積分は難しい。物質の境界や結晶内部での光の振る舞い         の記述には、マクスウェルの方程式を出発点とした複雑なべクトル理論         が必須となる。         本講座は、波動としての光の性質の要点を、応用を意識した立場から         短時間で学ぶものである。数式の記述も行うが、その結果をどのように         解釈、応用するのかという観点に立った説明をしていく。         この分野を短時間に俯瞰したい、また更に詳細な内容を学ぶ足掛かりに         したい技術者には最適の講座である。    会   期:2023年8月予定 [1日]    時  間:10:00〜16:30    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:宮前 博氏(チームオプト株式会社/光学技術コンサルタント)    講義内容:1章 波としての光         2章 干渉入門         3章 回折入門         4章 偏光入門         5章 光波の伝搬         6章 結晶と偏光素子            定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
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   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。    協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一社)日本写真学会,          (一財)光産業技術振興協会(一社)照明学会       (順不同) ▲TOP 
対面形式で実施予定
波動光学の基礎
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開催概要    目  的:本講座は光技術の基礎である波動光学の全般に対して包括的な理解を 深めるためのものでおり、次のような内容からなる。 1.マクスウェル方程式と電磁波の発生・伝播・検出 2.光のエネルギー,速度,偏光状態 3.屈折・反射・透過における光波の変化 4.干渉とその応用 5.回折とその応用 6.結像論とフーリエ光学 7.ホログラフィとスペックル応用技術 まず広大な電磁波のスペクトルの中での光の位置づけと特長と基本的な 性質を概観する。ついで光波の伝播および異なる媒質の境界における 屈折・反射・透過に対する関係式とその物理的なイメージを説明する。 後半では多数の波の重ね合わせを扱う干渉、回折とその応用を述べる。 最後に以上の性質を複合したレンズ系やホログラフィによる結像の機構 および性能を決める因子について議論する。以上の 項目の全般に わたって、光のモデルと諸性質の間のつながりの理解および応用技術の 基本原理の把握を重視して講義を進める予定である。    会   期:2022年7月予定 [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:山口一郎氏(国立研究開発法人理化学研究所 名誉研究員 PhD/               元 群馬大学 工学部 教授)    講義内容:1.電磁波としての光         2.干渉とその応用         3.回折と結像論  <主な対象(前提とする基礎知識)>  ・“光学の基礎(例えば 屈折、反射、透過等)”を理解されている方  ・既にJOEM主催の「図解による光学入門」または「「波動としての光」入門」を受講された方            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。   定  員:10名   参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
4,300円
47,300円
賛助会員
53,750円
5,375円
59,125円
協   賛
73,100円
7,310円
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一   般
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8,600円
94,600円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
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レンズ設計法
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開催概要    目  的:本講座は、光学系設計の基礎を学び、すでに知られているタイプからの         初期データ製作だけでなく、新しいニーズに対応した初期のデータの         作製手法、および、それをベースにした自動設計の利用法を学ぶことを         第一の目的としています。また、自動設計理論とTolesプログラムの         最適化技術を学ぶことも計画しています    会  期:2022年7月予定 [計2日間]    時  間:【初日】10:00〜16:30  【二日目】10:00〜16:20    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:村田安規氏(キヤノン株式会社 イメージコミュニケーション事業本部 ICB統括第三開発センター)       牛山善太氏(株式会社タイコ 代表取締役)       松岡和雄氏(HIT株式会社 代表取締役)         金井守康氏(リコーイメージング株式会社 開発統括部 デバイス開発部)         阿部勝行氏(オリンパス株式会社 光学システム開発 科学先進技術開発 部長)         草川 徹氏(草川光学研究所/元 東海大学 工学部 教授)    講義内容:1日目          第1〜2講 レンズ設計基礎    (村田先生)        第3講 高倍率ズームレンズの設計 (牛山先生)          第4講 非球面レンズの設計    (松岡先生)          第5講 双眼鏡レンズの設計    (金井先生)         2日目          第6〜7講 顕微鏡レンズの設計  (阿部先生)          第8講 自動設計の理論      (草川先生)          第9講 自動設計の実際(基礎編) (松岡先生)          第10講 自動設計の実際(応用編)(松岡先生)  <主な対象(前提とする基礎知識)>   本講座は光学の基礎知識を身に付けている方,専門知識を習得したい方を対象としております。            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
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一   般
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   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
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ズームレンズ設計法
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 開催概要    目  的:本講座では、ズームレンズの近軸理論的な部分から、ズームレンズ特有         の収差バランスの取り方や誤差に関する考え方などについての基本的な         知識、さらに最近のディジタルカメラ用ズームレンズについてのトピック         ス的事項などに関する講義に加え、計算機を用いた演習を通して、受講者         の方々に感覚的に理解していただくことも意図しています。    会  期:2022年11月予定 [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)  講  師:福嶋 省氏(チームオプト株式会社/光学技術コンサルタント    講義内容:1.ズームレンズとは         2.ズームレンズの基本構成         3.ズームレンズの各種タイプ実例         4.ズームレンズの最近の話題         5.主要ズームタイプの振り返りとズーム解の一般化         6.ズームレンズ設計のプロセス         7.ズームレンズの特性行列と固有係数(山路氏の方法概説)         8.発展的設計         9.設計事例の紹介            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
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   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。    協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
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相関とフーリエ変換で理解できる光学機器
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開催概要    目  的:結像光学を学んだ人ならば、「瞳関数の相関が点像分布関数になる」ということは         耳にしたことがあるだろう。一方、Fourier Domain Optical Coherence Tomography         (FD-OCT)は可動部の無い3Dイメージング法として注目度を増しているが、この原理と         「瞳関数の相関が点像分布関数になる」という事実とは同じ数学、すなわち「実空間         での関数の積は周波数空間では畳み込み積分になる」という定理で説明がつく。         このように一見関係のなさそうな光学機器が、実はほぼ同じ数学で理解できるという         例が他にもある。例えば、フーリエ分光器(FT-IR)や顕微鏡やステッパーなどに現れる         照明光の空間コヒーレンスの計算などである。         本講座では、これらの結像光学系、FD-OCT、フーリエ分光法、照明光の空間的コヒー         レンスのどれか一つでも理解している人には、他の機器の原理もたちどころにわかって         しまう、つまり結局同じ式で表わされるのだ、ということを理解してもらい、これまで         なじみのなかった光学機器にも理解の幅を広げていただく、ということを目的としている。    会  期:2022年5月17日 [1日]    時  間:10:00〜16:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:志村 努氏(東京大学 生産技術研究所 光電子融合研究センター 教授)    講義内容:1.必要な数学のおさらい         2.1次元線形システム:時系列信号         3.2次元線形システム:光学伝達関数         4.OTFと瞳関数         5.光検出器の出力:解析信号         6.Van Cittert-Zernikeの定理:空間的コヒーレンス         7.フーリエ分光法:時間的コヒーレンス         8.フーリエ領域光コヒーレンストモグラフィー  <主な対象(前提とする基礎知識)>  光学の基礎知識等があった方が望ましい。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
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「図解・光散乱とその計測への応用」入門
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 開催概要
   目  的: 光散乱の現象は,虹,太陽の暈,美しい夕焼けなどの自然の現象と関わりが深く,
         その基礎を学ぶことは,屈折や干渉、回折などマクロな光学現象の本質を理解
         する上でも重要である。
         また,レーザーなどの光を物質に照射して発生する散乱光を解析し,その特性を
         計測することも一般的に行われている。 
         本講座の前半(第T部)では,光と原子の相互作用というミクロな視点から,
         光散乱の発現メカニズム,その基本的な性質,自然界における不思議な散乱
         現象について直感的な理解ができるよう解説する。
                 後半(第U部)では、レイリー散乱、レイリー・デバイ散乱、ミー散乱と呼ばれる
         代表的な単散乱現象について数値計算から現象の理解を促し、実例に基づいて計測
         システムの開発の道筋を示す。多重散乱については光子拡散理論に基づく拡散反射
                 法を解説し、その応用としての実例を示しながら多重散乱現象解析の理解を促す。
                本講座では、光散乱とその計測応用について、図を多用してわかりやすく解説する
                 ことを目的とする。

   会  期:2022年6月予定 [1日]
   時  間:9:30〜17:00
   会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内
        (2)オンライン(Microsoft Teams)

   講  師:田所利康氏(有限会社テクノ・シナジー 代表取締役)
        岩井俊昭氏(東京農工大学 工学研究院 生物システム応用科学府 教授)
   講義内容: 第T部  田所利康先生
                1.自然界に見られる散乱(イントロダクション)
                2.散乱の正体を探る(光の振る舞い、光と電子等)
                 3.粒子のサイズと密度で変わる散乱のようす(レイリー散乱とミー散乱他)
                 4. 散乱で生じる多彩な空の色(大気中での散乱)

                第U部  岩井俊昭先生
                 1.単散乱
                   (Mie散乱理論、粒径依存性/波長依存性/散乱角依存性の着眼点と
                 各依存性を利用したセンシングとその実例)
                 2.多重散乱
                   (光子拡散理論、拡散反射法/光トポグラフィとその実例)
                 3.多重散乱光から単散乱光へ
                   (光コヒーレンス断層撮像法OCT/顕微分光FF-OCT/可視域SD-OCTとその実例)

             <主な対象(前提とする基礎知識)>
                 これから光散乱を学びたいと思われる方、高校理科程度の基礎知識をお持ちの方
                 (「光の教科書」等をお読みの方)など

            詳細はパンフレットをご覧ください。

   定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)
   参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
          新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、
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 協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会,       (一社)電子情報通信学会,(一社)日本写真学会,(一社)画像電子学会,(一社)日本画像学会,       (一社)映像情報メディア学会,(一社)照明学会,(公社)精密工学会  (順不同) ▲TOP
オンラインで実施予定
光散乱の現象と解析
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 開催概要    目  的:光散乱の現象は、虹、太陽の暈、美しい夕焼けなどの自然の現象と関わりが深く、         私たちにはたいへん身近な現象である。レーザー光を物質に照射することによって         発生する散乱光を解析して、その電気的特性や形状情報を計測することは一般的な         技術である。近年、物質の測定サイズ・レンジの拡大、物質の同定と粒径の同時計測、         高濃度溶液中の粒子径分布測定、生体組織の分光断層画像の撮像など、散乱計測の         多様化、高精度化、高機能化の要求がある。一方、技術者や研究者が光散乱の現象         解析の基礎や応用を系統的に習得する場は、著しく限られているのが現状である。         本講座では、光散乱、特に散乱体が静止している場合の静的な散乱現象について、         単散乱から多重散乱にわたって基礎と応用を体系的に講義する。内容としては、         散乱理論の基本であるレイリー散乱、それを拡張して任意形状の散乱体に適用可能な         レイリー・デバイ散乱、厳格な理論であるミー散乱、粗面からのレーザー散乱である         スペックル、そして生体組織や濃厚溶液のキャラクタリゼーションに利用される多重         散乱である。内容は多岐にわたるが、理論式の導出と数値計算結果を詳細に説明し、         その応用への展開を対応させることによって理解の発展を促す。    会  期:2022年11月予定 [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:オンライン(Microsoft Teams)    講  師:岩井俊昭氏(東京農工大学 工学研究院 生物システム応用科学府 教授)    講義内容:1.光散乱応用計測と散乱問題         2.レイリー散乱 〜光の波長より小さい粒子からの散乱〜         3.レイリー・デバイ散乱 〜任意形状の粒子からの散乱〜         4.ミー散乱 〜光の波長程度の粒子からの散乱〜         5.スペックル 〜粗面からのレーザー散乱〜         6.多重散乱 〜濃厚溶液や生体組織からの散乱〜            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名    参 加 費:(テキスト代を含む) (予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
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 協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会                                             (順不同) ▲TOP
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(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
画像情報処理と機械学習
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開催概要    目  的:近年、画像処理の分野に大きな変化が起きている。それは、深層学習に基づく         画像処理のブラックボックス化である。画像処理に関わる豊富な経験や知識が         無くとも、期待される処理目標が達成可能であるということで、多くの技術者         が深層学習方式に基づく画像処理に関心を寄せている。         これまで蓄積されてきた画像処理技術と知識・経験は深層学習によって全く         不要になるのかという疑問が沸いてくる。この疑問に対する答えは何であろうか。         深層学習の中心的役割を果たしているニューラルネットワークでは、多くのパラ         メータが学習によって決定される。しかし、これらのパラメータが有効に機能し         ているのか、そもそもどのような機能を果たしているのか等、ネットワークの         評価に関する大きな課題が存在する。この評価を行う上で、これまでに蓄積され         てきた画像処理に関する知識と経験が重要な役割を果たすことができる。より         優れたネットワークシステムを開発していくためには、深層学習の中で行われる         画像処理の本質を見極めていくことが大切である。         このような観点から、本講座では深層学習の代表格である畳込みニューラルネット         ワークを念頭において、画像処理の基本となる2次元畳み込み型の画像フィルタに         光を当てるとともに、従来用いられてきた画像における各種の不変特徴の概念と         その抽出手法についても概観する。最後に、深層学習方式も含め、機械学習による         画像処理の事例について紹介する。    会  期:2022年8月予定 [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師長橋 宏氏(東京工業大学名誉教授    講義内容:1.本講座の目的と背景         2.基盤的画像処理の技術と知識         3.画像の導関数とスケール空間         4.画像の特徴記述子         5.機械学習とパターン分類         6.機械学習を用いた画像処理         7.深層学習と画像処理         8.画像処理と深層学習の展望                詳細はパンフレットをご覧ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
4,300円
47,300円
賛助会員
53,750円
5,375円
59,125円
協   賛
73,100円
7,310円
80,410円
一   般
86,000円
8,600円
94,600円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)カメラ映像機器工業会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)日本画像学会,(一社)画像電子学会日本光学工業協会,(一社)照明学会,         (一財)光産業技術振興協会,(一社)情報処理学会 (予定・順不同) ▲TOP
オンライン形式で実施予定
デジタルカラー画像の解析・評価
 開催概要    目  的:高速ネットワークの環境の整備スマホの普及など画像システムのデジタル化         が急激に進んでいる。銀塩写真フィルム、光学カメラが瞬く間にデジタル         カメラに凌駕されたことは記憶に新しい。カメラ機能を持つスマホの普及に         より画像観測時の視環境も極めて多様となった。一方、CGと実画像の融合         による新しい画像の再現表示も映画、ゲームを中心に広く普及するように         なった。このような時代、階調再現性、鮮鋭性、色再現、ノイズ特性ばかり         でなく光沢、質感、臨場感等の画質特性やFPDの大型化、4K、8K、立体         テレビ等の開発に伴う質感、臨場感、偏角特性、動画像特性なども画像設計         評価において考慮することが重要となった。従って、視覚の諸特性は勿論、         画像鑑賞時の疲労なども含めて総合的に画像評価を考えることが要請されている。         本講座では、このような新しい時代の画像の評価、解析について基礎から応用         まで筆者の長年の研究に基づいてパワーポイントによるテキストを用いて判り         やすく講述する。これからこの分野に従事される方はもちろん、すでに実務を         担当されており、さらに 理解を深めたい方にも、ぜひ受講されることをお勧         めいたします。    会  期:2022年2月3日(木)〜4日(金) [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:オンライン(Microsoft Teams)    講  師三宅洋一氏(千葉大学名誉教授    講義内容:1.総論         2.視覚の特性         3.色再現         4.分光画像処理         5.動画像と疲労の評価         6.色彩と医用画像         7.まとめ                詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名    参 加 費:(テキスト代を含む)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
4,300円
47,300円
賛助会員
53,750円
5,375円
59,125円
協   賛
73,100円
7,310円
80,410円
一   般
86,000円
8,600円
94,600円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)画像電子学会(一社)映像情報メディア学会,(一社)照明学会,(一社)日本画像学会,         (一社)日本色彩学会,日本光学工業協会,(一社)カメラ映像機器工業会, (一財)光産業技術振興協会  (順不同) ▲TOP
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
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色彩工学
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 開催概要    目  的:我々を取り巻く世界には「色」溢れている。しかし、それを「色」として捉えて         いるのは我々の視覚である。ニュートンの有名な言葉「光には色はついてない」         はこれを物語っている。色は光の物理的特性と人間の視覚特性の両面の要素から         なるものである。         色彩工学では、色を数値化することがスタートとなる。本講座では、色を数値化         する国際的な規格であるCIE(国際照明委員会)の表色系について、その原理         から最新に規格に至るまで分かりやすく解説する。         光が眼に入って、網膜の錐体細胞に吸収され、その情報が大脳で処理され、色と         して認識される。CIEはこの流れに沿って、ボトムアップ的に発展してきた。         代表的な表色システムとしてはCIEXYZ、CIELAB、CIECAM02         の流れに沿った発展である。         この講義では、基礎編として、これらの表色系の持つ意味、使い方を詳しく解説         する。応用編では、画像の色再現におけるCIE表色系の利用、さらには照明の         分野における演色評価法の最新の情報を紹介する。             会  期:2022年12月予定 [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師矢口博久氏(千葉大学名誉教授    講義内容:1.基礎編          1)放射と光          2)色覚のメカニズム          3)明るさ知覚          4)色知覚          5)表色系の基礎          6)均等色空間と色差          7)錐体基本関係         2.応用編          1)色の見えモデル          2)色再現の原理          3)色再現の目標          4)測色的色再現          5)デジタル画像におけるカラーマネージメントシステム          6)照明における演色評価指数と色忠実度指数。            詳細はパンフレットをご覧ください。              定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)日本画像学会,(一社)画像電子学会,(一社)日本色彩学会,         (一社)カメラ映像機器工業会,(一社)映像情報メディア学会,(一社)照明学会,         日本光学工業協会(一財)光産業技術振興協会,       (順不同) ▲TOP
オンライン形式で実施予定
コンピュテーショナルイメージング
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 開催概要    目  的:本講座は、主に光学技術者を対象に、新たなイメージング技術として注目         されているコンピュテーショナルイメージングについて、その概要を知って         もらうためのものです。情報処理技術の進展に伴い、光学技術と演算処理の         組み合わせによる多様なイメージング技術が提案されています。そこで、         コンピュテーショナルイメージングの現状を俯瞰し、その理解に必要となる         基礎知識を説明します。その上で、画像処理、光線操作、信号理論など演算         処理に着目した分類を行い、各種の方式を紹介します。また、コンピュテー         ショナルイメージングを効率的に実装するための周辺技術についても取り上げ         ます。この講座を受けることにより、新たな手法や技術に対応可能な基礎力を         習得することを願っています。    会   期:2022年9月予定 [半日]    時  間:13:30〜16:30    会  場:オンライン(Microsoft Teams)    講  師:谷田 純氏(大阪大学 大学院情報科学研究科 教授)    講義内容:1.コンピュテーショナルイメージングとは?         2.基礎知識         3.画像処理に基づく手法         4.光線操作に基づく手法         5.信号理論に基づく手法         6.実装のための周辺技術         7.将来展望            詳細はパンフレットをご覧ください。            前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:15名     参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
19,000円
1,900円
20,900円
賛助会員
23,750円
2,375円
26,125円
協   賛
32,300円
3,230円
35,530円
一   般
38,000円
3,800円
41,800円
   そ の 他:1)テキストは事前に受講者様宛にご送付いたします。         2)必要に応じて受講者様と事前に接続テストを行います。    協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,         (一社)日本写真学会 ,(一社)画像電子学会,(一社)日本画像学会,         (一社)映像情報メディア学会, (一社)カメラ映像機器工業会,         (一社)照明学会,(一社)日本色彩学会日本光学工業協会,         (一財)光産業技術振興協会                 (順不同) TOP
対面形式で実施予定
「人材開発支援助成金」対象講座
光学素子加工技術入門
−レンズ・プリズム加工のメカニズムと要素技術− 
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 開催概要    目  的:本講座は、光学素子加工の自動化及び応用分野の発展をはかる上で、欠くこと         のできない要素技術について、基礎的な総合研修を行うことを目的とした基礎         コースです。         また、本講座は今後の重要技術である光学素子の加工及び計測技術の培養と         時代に対応した発展を図るため、学識経験者の協力を受け、関連メーカーの         教育担当部門と共同して実施しております。         なお、光学素子加工技術の転換期に当たって当協会会員各社のグループ企業の         方々にも受講していただくよう、参加費が当協会会員会社と同額になります。    会  期:2022年9月予定 [計3日間]    時  間:初 日;10:00〜17:00         二日目; 9:00〜17:20         三日目; 9:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:加藤秀昭氏(加藤技術士事務所)         立和名一雄氏(HOYA株式会社)         三原伸一氏(光学設計技術コンサルタント)         島賢一氏(キヤノン株式会社)         小久保光典氏(芝浦機械株式会社)         松本正人氏(日本シー・ピー・ケミカル株式会社)                 三浦直之氏(アメテック株式会社)         秋葉正博氏(株式会社トプコン)         西方大貴氏(協立化学産業株式会社)         泉田 豊氏(オリンパス株式会社)         柳沢 剛氏(光学コンサルタント)    講義内容:1日目          1.プラスチック光学素子の加工     (加藤秀昭先生)          2.光学材料と加工           (立和名一雄先生)          3.光学素子の種類,機能,所要精度   (三原伸一先生)         2日目          4.平面・球面研磨及び心取り      (奥島賢一先生)          5非球面ガラスプレス加工       (小久保光典先生)          6.洗浄                (松本正人先生)          7.Luphoscanによる完全非接触式形状測定 (三浦直之先生)  3日目          8.表面処理              (秋葉正博先生)          9.接合                (西方大貴先生)         10.検査・測定             (泉田 豊先生)         11.光学素子への諸要求精度及び品質安全化(柳沢 剛先生)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:10名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
64,000円
6,400円
70,400円
賛助会員
80,000円
8,000円
88,000円
協   賛
108,800円
10,880円
119,680円
一   般
128,000円
12,800円
140,800円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(公社)精密工学会,(公社)砥粒加工学会,         (一社)ニューガラスフォーラム,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
対面形式で実施予定
光学薄膜技術 【PC実習付き】
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 開催概要    目  的:本講座は、今後様々な分野でニーズが高まる光学薄膜技術の基礎から応用         までを取り扱います。         また、毎年、受講者のご意見を基に見直しを図っており、今年度も光学         薄膜設計シミュレーションソフトとして人気の高いTF Calcを用いて、         受講生1名に対してパソコンを1台をご用意して、光学薄膜に対する         実践的な技術習得を目指します。           ※ 最新の薄膜設計ソフト(TFCalc)で薄膜設計を体験学習していただく            ため、パソコンを1人に1台貸与し、さらに研修効果を高めるため            に講義で使うソフトのデモ版を事前にお送りいたします。    会  期:2022年12月予定 [計2日間]    時  間:初日 9:30〜17:40         二日 9:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:秋山貴之氏 (株式会社ニコン レンズ技術開発部 部長)         生水利明氏 (オプトグリーン株式会社 代表取締役/一般社団法人光融合技術協会 理事)         青木智則氏 (株式会社ソルテック         臼井 巖氏 (光学コンサルタント)   講義内容:1日目          秋山先生           ・光学薄膜の基礎理論           ・計算機による薄膜設計           ・光学薄膜の種類と膜構成 −反射防止膜,反射増強膜,波長分割膜,光路・光量分割膜          生水先生           ・成膜方法 −真空蒸着,イオン成膜,スパッタリング,その他手法           ・膜層制御             付録 −ISO9211(光学コーティング)         2日目          青木先生           ・成膜材料 −光学用各種材料,機能性薄膜用各種材料           ・光学薄膜の評価 −光学特性の評価,密着力評価,硬さ評価,応力の測定,その他の評価          臼井先生           ・各種機器に搭載されている光学薄膜の現状           ・光学薄膜の各種部品への応用 −反射防止膜,各種機能膜           ・成膜プロセスの設定               詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。 定  員:10名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
54,000円
5,400円
59,400円
賛助会員
67,500円
6,750円
74,250円
協   賛
91,800円
9,180円
100,980円
一   般
108,000円
10,800円
118,800円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(公社)精密工学会,(一社)電子情報通信学会,         日本光学工業協会,光学薄膜研究会,(一財)光産業技術振興協会     (順不同) ▲TOP 
ハイブリッド形式(対面+オンライン)で実施予定
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインといたします)
ナノ領域の光学入門
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 開催概要    目  的:本講座は、発展著しい「ナノ領域の光学」を、基礎から分かりやすく解説         するチュートリアルです。各項目ともその分野の最先端で活躍中の先生方に、         屈折率分散や群屈折率の概念から、ナノ光学に特有な現象の原理の理解と、         それらの制御をもとにした様々な応用まで系統的な解説をお願いしており         ます。         微細構造の光学を基礎から応用まで学びたい若手技術者、新しい光学の         応用を目指す光学設計者に最適な、コンパクトで役に立つ講座です。    会  期:2023年1月予定 [1日]    時  間:10:00〜16:40    会  場:(1)機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内         (2)オンライン(Microsoft Teams)    講  師:岩本 敏氏 (東京大学 生産技術研究所 教授)         田中拓男氏 (国立研究開発法人理化学研究所 田中メタマテリアル研究室                                        主任研究員         菊田久雄氏 (大阪府立大学 大学院工学研究科 教授)         原淳一氏 (大阪大学 工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 教授         田丸博晴氏 (東京大学 大学院理学系研究科 特任准教授    講義内容:1.ナノ領域の光学:なぜ面白いのか? 何ができるのか? (岩本先生) 2.メタマテリアル (田中先生)         3.サブ波長格子による光波制御 (菊田先生)         4.メタサーフェース(仮) (原先生)         5.金属ナノ粒子の共鳴光散乱 (田丸先生) 1-21-1 1-21-2 1-21-3 1-21-4 1-21-5            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:25名(うち対面は先着順で10名となります。)    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)         新型コロナウイルス感染症の状況によっては延期、もしくは中止もあり得ますので、          お支払いは受講後でご対応いただきたくお願い申し上げます。
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
2,400円
26,400円
賛助会員
30,000円
3,000円
33,000円
協   賛
40,800円
4,080円
44,880円
一   般
48,000円
4,800円
52,800円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,         (一財)光産業技術振興協会     (順不同) ▲TOP
セミナー・シンポジウム
単年度での開催となります。


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Deep Learning入門 【PC実習付き】
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 開催概要    目  的:「逆問題」という単語を聞いても、馴染みの無い方が多いのではと思いますが、 「機械学習は、コンピュータを使った逆問題のこと」と表現するとイメージが 湧くので、と推測します。今回は、計測に逆問題手法を適用し、そこにDeep Learningを使用した入門者向けの内容に関して、演習付きのセミナーを開催します。 コンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつのDeep Learning (深層学習)は、 人工知能(AI)の急速な発展を支える技術であり、顔認証、音声認識、自動運転等 に適用するため研究開発が行われています。Deep Learningの技術は、人間の神経細胞 (ニューロン)の仕組みを模したシステムであるニューラルネットワーク(NN)がベース になっておりNNを多層にして用いたモデルです。しかしながら、その多層のためか、 実際のモデルに使用されている重みの値等は開示されていないし、モデルの最適化 される過程もBlack Box化されている場合がほとんどです。そこで今回は非線形モデル の重回帰に関して、エクセルのソルバーと言う機能を使って「Shallowな」モデルを 最適化する過程をお見せして、モデルを作成するための関数、手法をご紹介するとし、 適用の対象は計測とします。(その前に線形のモデルをソルバーで最適化を行うことも 紹介します。この技術は色々と応用が可能と考えます) 受講される方を、「エクセルを少しは使ったことがあり、Deep Learningにご興味がある」 と考えて、「どうして動作するか?」に関して、数学的に難しいことはエクセルのソルバー に任せ、動作原理を基本から説明しモデルを最適化する過程をお見せして「感性的に」 理解して頂きたいと思います。 本セミナーでは、演習としてエクセル2019以降を使用できるNote PCをお持ち頂いて その場にて、実際にモデルの作成をご自分でご検討して頂きます。ご自分で最適化を 行うことで、ローカルミニマムになる状態や初期条件の重要性を体験でき、光学設計の 「自動設計」への応用もできると考えます。    会  期:2022年10月予定  [1日]    時  間:10:00〜16:30    会  場:機械振興会館 別館4階館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:稲 秀樹氏 (宇都宮大学 客員教授)    講義内容:午前の部          ・多変量解析入門          ・エクセルのソルバーに関して             使い方             線形モデルの最適化         午後の部          1.基礎編             1)逆問題             2)多変量解析             3)エクセルのソルバー機能             4)Deep Learning             4-1)モデルの構成     4-2)活性化関数      4-3)誤差逆伝播法      4-4)過剰学習 2.応用編     1)線形モデルに対しての最適化例 2)非線形モデルに対しての最適化例 3.エクセルを使用した演習     1)線形モデルに対しての最適化    2)非線形モデルに対しての最適化 4.専用ソフトウエアを使用した操作の紹介      定  員:10名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
27,000円
2,700円
29,700円
賛助会員
33,750円
3,375円
37,125円
協   賛
45,900円
4,590円
50,490円
一   般
54,000円
5,400円
59,400円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)カメラ映像機器工業会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)日本画像学会,(一社)画像電子学会日本光学工業協会,(一社)照明学会,         (一財)光産業技術振興協会,(一社)情報処理学会      (予定・順不同) ▲TOP
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